
イオンモール津田沼 South、3月18日グランドオープン 若年層向け「体験と発信」を強化
京成電鉄株式会社とイオンリテール株式会社は、千葉県習志野市に新たな商業施設「イオンモール津田沼 South」を2026年3月18日(水)にグランドオープンします。
この施設は、10~20代をはじめとする情報感度の高い層をターゲットに、「体験と発信の場」を提供することを目指しています。
隣接する「イオンモール津田沼」は「イオンモール津田沼 North」に改称し、子育てファミリーへの対応を充実させる方針です。

多様なコスメが揃うビューティフロア
イオンモール津田沼 Southの2階には、ビューティに特化した「Sokko beauty(ソッコービューティー)」が展開されます。幅広い世代に人気のアジアンコスメなど、トレンドアイテムが取り揃えられます。
テスターや美容家電の体験も可能な売場が設けられるほか、ラグジュアリーブランドを含む世界中のブランドコスメを扱うセレクトショップ「コスメーム」も展開されます。
推し活アイテムからライフスタイル雑貨まで
3階から5階にかけては、ファッションや生活雑貨、インテリア雑貨など、多様なライフスタイルに応えるショップが並びます。
5階には、人気キャラクターの限定商品を取り扱うアミューズメント施設「GiGO」が出店します。また、「推し活」アイテムのポップアップストアも展開される予定です。
居心地の良いフードフロア「ROKUバル」
6階には、バルやレストランなど13の飲食店が集まるフードフロア「ROKUバル」が登場します。
船橋で人気のワインバル「八十郎商店」や、新潟の寿司店「佐渡弁慶」が出店するほか、大衆酒場、もんじゃ焼き店、麻辣湯の専門店など、若年層が利用しやすい店舗構成となっています。

映画館やイベント会場で「コト消費」を提供
7階には映画館「イオンシネマ」が、8階には音楽ライブや講演などが開催できるイベント会場が設けられます。
イオンシネマは今夏オープン予定で、下階の「ROKUバル」などと連携し、ニーズが高まる「コト消費」や「時間消費」に対応する空間を提供するとされています。
新鮮さと店内製造にこだわった食品売場
食品売場は地下1階と1階に展開されます。1階フロアの中央にはイートインコーナーが設置され、購入した商品をその場で楽しめる設計です。
旬の果物を使った店内製造スイーツや、切り分けタイプの四角いピッツァなど、「出来たて」「切りたて」にこだわった商品が提供されます。

また、精肉売場には、イオンリテールが2025年から展開する新たな売場「MEAT PARK」が関東で初めて導入されます。

施設概要
「イオンモール津田沼 South」の施設概要は以下の通りです。
館名称: イオンモール津田沼 South(ビル名称:津田沼12番街ビル)
所在地: 千葉県習志野市津田沼1-10-30
敷地面積: 約14,913㎡
延床面積: 約35,292㎡
総賃貸面積: 約20,100㎡
建物規模: 地下1階~地上8階(8階の一部は屋上)
駐車場台数: 536台
営業時間:
食品、ビューティ:8:00~24:00
物販・サービス:10:00~21:00
カフェ:7:00~22:00
6階フードフロア:11:00~23:00
※売場、専門店により営業時間が異なります。
休日: 年中無休
本件に関する詳細は、イオンリテール株式会社のニュースページで確認できます。




















