
VITABON.Bioが原宿に旗艦店をグランドオープン、10周年記念イベントも開催
韓国でウェルネス文化をリードするビタボンバイオ株式会社は、会社設立10周年を記念し、2026年3月7日(土)に東京・原宿に「VITABON Bio 原宿」をグランドオープンしました。
ブランドの世界観と製品の魅力を体験できる記念イベントも開催され、インフルエンサーやメディア関係者、著名人など多くの来場者が訪れました。

原宿店オープンと10周年記念イベント
VITABON Bio 原宿店のグランドオープンは、同社の10周年記念と合わせて実施されました。
TikTokで約2,000万人のフォロワーを持つインフルエンサーのOn Oppa(オンオッパ)氏も来場し、イベントを盛り上げています。また、元フィリップモリス代表のロマン・ミリチン氏が、VITABON Bio原宿店のオープンを機に本社の顧問に就任しました。
このオープンに合わせて、新製品「V°21 FLOWER ZERO」シリーズが発売され、特に「V°21 FLOWER ZERO ROSE」は来場者から注目を集めました。
来場者には、コンパクトライン「COTTON CANDY ZERO」の5種類のフレーバーと、ベーシックライン「V21 ZERO」の製品がプレゼントされました。

店舗概要と体験空間
VITABON Bio 原宿は、以下の通りに運営されます。
店舗名:VITABON Bio 原宿
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目23-7
オープン日:2026年3月7日(土)
営業時間:12:00~20:00
定休日:定休日無し
店舗形態:VITABON製品の販売および体験スペース
店舗の1階は、「V°21」シリーズをはじめとした製品が陳列される販売スペースです。来場者は実際に製品を手に取り、香りや使用感を確かめながら購入できます。
2階はシーシャルームとなっており、電子シーシャによる5種類のフレーバーを体験できる空間です。高級感のある個室空間で、リラックスしてシーシャを楽しめる環境が提供されています。

ショールームイベント当日には、インフルエンサーや著名人を含む多くの来場者が訪れ、VITABONの香りやリフレッシュ体験を体感しました。電子シーシャ「VITABON SHISHA」ならではのフレーバーや洗練された香りを楽しむ様子が見られました。
来場者はラグジュアリーな空間の中で、VITABONの新たな楽しみ方を体験しました。商品を手に取り香りを試す姿や、シーシャルームでくつろぐ様子、写真撮影を楽しむシーンが見られ、会場はリラックスした雰囲気に包まれていました。

VITABONブランドと製品ラインナップ
VITABONは、植物由来成分とハーブアロマをベースに開発されたウェルネス志向のノンニコチンブランドです。香りとリフレッシュ体験を通じて、日常のリフレッシュを提案するライフスタイルブランドとして展開されています。
2016年に日本で発売されて以来、国内でのブランド認知を広げてきました。現在、同社はV21シリーズを中心に、アロエベラ、シャインベリー、ピーチアイス、マンゴー、ストロベリーなど多様なフレーバーを展開しています。
また、コンパクトライン「COTTON CANDY」や、花のエッセンシャルオイルを使用したプレミアムライン「FLOWER」など、複数の製品ラインを展開しています。

電子シーシャ「VITABON SHISHA」
「VITABON SHISHA」は、ステンレススチールと強化ガラスを使用した洗練されたデザインが特徴の電子シーシャです。20世紀のインダストリアルデザインから着想を得ており、フランスのデザイナーであるフィリップ・スタルク氏の作品にも影響を受けたデザインコンセプトが採用されています。
専用ポッドには、メロン、ピーチ、アロエベラ、マンゴー、グリーンティーなど複数のフレーバーが用意されています。植物由来成分とエッセンシャルオイルを使用したフレーバーが蒸気として広がり、クリアで洗練された香りを楽しめるとのことです。

今後の展開
ビタボンバイオは、今回オープンした「VITABON Bio 原宿」を日本市場におけるブランド拠点と位置づけています。今後、日本の主要都市において体験型店舗の展開を進める予定です。
また、原宿店のオープンを記念して発売されたV°21 FLOWER ZEROシリーズ「ROSE」に続き、今後も日本市場向けの新フレーバー開発および製品ラインナップの拡充を進めていくとしています。ブランド体験を重視した店舗展開を通じて、ブランド認知のさらなる拡大を図る方針です。
VITABONの製品に関する詳細は、下記公式サイトにて確認できます。




















