
光文社「美STリュクス」の肌悩み1位は「たるみ」、美容意識の高い読者組織の消費行動を分析
株式会社光文社は2026年3月25日、女性誌『美ST』のトップ読者組織「美STリュクス」のメンバーを対象に行ったアンケート調査の結果を発表しました。
総フォロワー数130万以上を誇る「美STリュクス」の肌悩みや化粧品購入における重視ポイント、さらに雑誌掲載商品や付録に対する消費行動などが明らかになっています。
「美STリュクス」とは
「美STリュクス」は、会員数13,000人を超える一般読者組織「美ST部」の中から、ビジュアル、発信力、エイジングケア意識が高い読者を編集部がスカウティングで集め、2025年1月に結成された美容集団です。
2026年1月19日時点で43名が所属しており、居住地域は東京だけでなく関西にも広がっています。総フォロワー数は130万以上で、企業からのPR指名も増加している大人の美容系読者組織です。
「美STリュクス」のメンバーは、美意識が高く新商品にもアンテナを張る傾向があります。セルフプロデュース力と発信力に長け、女性からの支持も厚いという特徴も挙げられます。
金銭的余裕があり、美容には積極的に投資する姿勢が見られます。編集部が直接会って信頼できる、外見だけでなく内面も魅力的な大人の女性が選ばれています。
「美STリュクス」メンバーの詳細はこちらで確認できます。
「美STリュクス」メンバーをチェック

「美STリュクス」メンバーの肌悩みと購入重視ポイント
「美STリュクス」メンバーに「一番の肌悩み」を尋ねたところ、約3割が「たるみ」と回答しました。次いで「乾燥」、「シワ・小ジワ」がそれぞれ約2割を占めています。
その他には「毛穴の黒ずみ」や「季節性敏感肌」といった悩みも挙げられており、美容への意識が高い分、多様な肌悩みを抱えていることがうかがえます。

化粧品を購入する際に最も重視するポイントについては、「品質・耐久性」が最も多く、次いで「自分の好み・直観」、「機能性・使いやすさ」が続きます。
この結果から、メンバーが自身の悩みや好みを理解し、商品の品質や機能面を重視して購入していることが示されています。

『美ST』掲載商品や付録に対する消費行動
「美STリュクス」メンバーの約8割弱が、「『美ST』本誌や美ST ONLINEに掲載された商品を実際に購入したことがある」と回答しました。
この結果は、美容商品に精通した「美STリュクス」が『美ST』に掲載された商品を実際に購入していることから、紹介されている商品が読者のニーズに合致していることを示唆しています。

また、『美ST』本誌の付録を試した後の行動に関する質問では、32%が付録を試した上で実際に商品を購入していることが判明しました。
『美ST』の付録は、今まで使ったことのない商品を試す機会となり、現品購入への強い導線となっていると分析されています。付録で試したコスメを周囲に口コミで勧めたり、SNSで自ら投稿したりと、積極的に情報を共有する傾向も見られます。

関係者からのコメント
光文社メディアビジネス部の阿部ゆりの氏は、「『美STリュクス』は2025年1月の結成以来、多くの企業から注目されています。美意識の高い40代・50代女性のインフルエンサー集団という点が希少であり、商品のPR投稿や発表会訪問、本誌での出演など、さまざまなオファーをいただいています。」とコメントしています。
特に、「美STリュクス」のPR投稿の質の高さが評価されており、ブランド側の製品への想いを汲み取り、自身のInstagramに合わせた編集力には驚かされると述べています。その質の高さから、一度協業した企業からのリピートも増えているとのことです。
『美ST』編集長の千田真弓氏は、「『美STリュクス』は、同級生やママ友、同僚などあらゆるコミュニティの“美容&健康に詳しいリーダー的存在”である美ST読者を体現する存在です。」と語っています。
常に話題の中心にいて、発信力があり、美容と健康を真摯に追い求める姿勢が『美ST』と合致する方のみに編集部から声をかけている、唯一無二の組織であると強調しています。メンバーの人柄も素晴らしく、『美ST』の一員として信頼関係を築けていることも強みです。
結成から1年が経過し、メンバーも増員されてリュクス同士の絆も深まり、編集部とのチーム感もさらにパワーアップしていると千田編集長は述べています。今後もメンバーを増やしながら、「大人の美容が人生を彩ってくれること」を一緒に発信していく予定です。
メーカーとの取り組みに加え、現在、宮益坂下にある「渋谷愛ビジョン」で毎日リュクスが『美ST』を発信しています(14時15分30秒から4分30秒間)。「#渋谷から美を発信」をテーマに、動画の内容を変えながら大人の美容を盛り上げていく予定です。

光文社初のマーケティング機関「光文社ドクチョー総研」開設
光文社は2025年10月に、創業80周年の節目で初のマーケティング機関「光文社ドクチョー総研」を開設しました。
この機関は、光文社の編集者が長年積み重ねてきた高感度層への定性的な読者調査、通称「ドクチョー」(読者と直接会ってじっくり話を聞く調査)を基盤としています。
定性調査から得られるインサイトに、会員やSNSを通じたアンケートなどから得られる定量的なデータを組み合わせることで、解像度の高い「顔が見えるデータ」へと昇華させ、企業のマーケティング活動に活用できる新しいデータソリューションを提供しています。

「光文社ドクチョー総研」のサービス詳細や事例は公式サイトで確認できます。
光文社ドクチョー総研 公式サイト
取材に関するお問い合わせはこちらから可能です。
光文社ドクチョー総研 お問い合わせ
※本リリース内容の掲載を希望する場合は、光文社ドクチョー総研まで連絡が必要です。
『美ST』媒体概要
『美ST』は「40歳からはじまる美と私の再発見!」をキャッチコピーに掲げ、40代・50代のエイジング悩みに向き合う“超・エイジングケア特化型”美容専門メディアです。

美ST ONLINE:https://be-story.jp/
Instagram:@be_story_official
YouTube_美ST Channel:https://www.youtube.com/@stchannel7394
株式会社光文社について
株式会社光文社は1945年創業し、2025年に創立80周年を迎える総合出版社です。『JJ』、『CLASSY.』、『VERY』、『STORY』、『美ST』、『VERY NaVY』など、紙媒体、デジタル、SNSの垣根を越えて、あらゆるライフステージの女性に寄り添うメディアを運営しています。
雑誌づくりにおいては「読調(ドクチョー)」と呼ばれる読者やファンへのインサイト調査を基盤とした、深いコンテンツづくりが特徴です。このインサイト調査は自社コンテンツ制作だけでなく、クライアント企業の課題解決においても評価されています。




















