
オルビスとヘラルボニーのコラボボトルが全国直営店舗で限定発売
オルビス株式会社は、株式会社ヘラルボニーとの共創によるコラボレーションボトルを、2026年4月20日(月)から6月30日(火)までの期間限定で、全国の直営店舗にて発売します。
このコラボレーションは、日々のスキンケア時間に「癒し」と「ここちよさ」を届けることを目的としています。2025年に表参道の『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』限定で販売され好評を得たコラボレーションボトルが、今回全国の直営店舗でも購入可能となります。

コラボレーションの背景と共通のビジョン
今回のコラボレーションは、オルビスが提唱する「SMART AGING(スマートエイジング®)」という価値観に、ヘラルボニーが共鳴したことから実現しました。
両社は「誰もが自分らしく生きられる社会の実現」という共通のビジョンを掲げています。オルビスは、世の中の基準に左右されず、個々の美しさや価値観を大切にすることを重視しています。一方、ヘラルボニーは「ちがい」を価値に変えるというメッセージを発信しています。これらの視点が交わることで、新たな価値の創出を目指すプロジェクトです。
限定デザインボトルが登場
本プロジェクトの第二弾として、全国直営店舗で限定デザインのコラボレーションボトルが発売されます。
ヘラルボニー契約作家によるアートが、オルビスの代表的なスキンケアローションのボトルデザインに採用されました。毎日のルーティンの中に潜む、静かな癒しや美しさを届けることを目指しています。

対象商品と価格
『オルビスユー エッセンスローション』
デザイン:衣笠泰介氏の《ROSE ROSE》
価格:3,080円 (税込)
『オルビスユー ドット エッセンスローション』
デザイン:SATO氏の《川面の朝》
価格:3,740円 (税込)
いずれもオリジナルつめかえ用ボトルで、内容量は180mlです。これらは数量限定での販売となり、なくなり次第終了となります。
販売期間は2026年4月20日(月)から6月30日(火)までで、全国のオルビス直営店舗にて購入できます。通信販売での取り扱いはありません。

起用作家の紹介
今回のコラボレーションボトルには、2名のヘラルボニー契約作家のアート作品が起用されています。
SATO (ボストン)
10歳の頃に水彩画と出会って以来、「1日1枚」絵を描くことを日課としている作家です。具体的なモデルは持たず、その日の心の中にあるイメージを、ジェリービーンズや雨粒を思わせる水々しいタッチで表現します。色相が濁らないよう、米国製の透明水彩絵の具を愛用しています。完成した絵を見た人が「きれいねー」と伝えると、「きれいねー」と応えるとのことです。

衣笠泰介 (京都府)
生きることを描くことと捉え、家族との世界各地の旅で目にした景色を、光と色彩にあふれた独自の世界観で描き出します。マジカルとも評される色彩感覚と感受性を持ち、何百色もの絵の具から瞬時に色を選び、作品を完成させます。国内外で高い評価を得ており、京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納されています。

HERALBONYの活動
株式会社ヘラルボニーは「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、障害のイメージ変容と福祉を起点とした新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニーです。
障害のある作家が描くアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築しています。自社ブランド「HERALBONY」の展開や企業との共創、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、多角的な事業を展開しています。2024年7月にはフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立しました。

SKINCARE LOUNGE BY ORBISについて
『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』は、「自分の肌を知り、本来の力を引き出す体験」をコンセプトとする施設です。
商品ではなく、まず自分自身を知ることを重視しています。「FEEL」「LEARN」「TAKE」を軸に、五感を満たしながら、それぞれに合った「ここちよさ」や「美しさ」を見つけられるコンテンツが提供されています。

SKINCARE LOUNGE BY ORBISの詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。
オルビスとヘラルボニーは、今回の取り組みを通じて、日々のスキンケアがより「ここちよく」なること、そして「ひとりひとりが持つ美しさ・可能性が、多様に表現される社会の実現」につながることを期待しています。




















