
セブンビューティー、パーツケア新ブランド「AMAZE PINK」を発表 – メラニントーンケアを提案
美容業界向け製品・サービスを手掛けるセブンビューティー株式会社は、パーツケアに特化したサロン向け新ブランド「AMAZE PINK(アメーズピンク)」を発表しました。
このブランドは、年齢や日常生活における乾燥、摩擦によって印象が変わりやすい部位に対し、肌を健やかに整えるケアを提案します。
サロン向け新ブランド「AMAZE PINK(アメーズピンク)」が誕生
「AMAZE PINK」は、肌の「メラニン」に着目したトーンケアプログラムです。
リップ、バストトップ、デリケートゾーンをはじめとする気になる部位の印象に対し、肌をすこやかに整えるケアを提供します。

同社によると、レーザーや針を使用しない施術のため、ダウンタイムがほとんどない点が特長です。エステサロンなど、幅広いサロンでの導入に適したプログラム設計となっています。

拡大するパーツケア市場とサロン導入の利点
「AMAZE PINK」の導入は、拡大するパーツケア市場への対応を可能にします。メラニンに着目したケアへの関心が高まる中、新たなメニュー提案として期待されています。
同ブランドの施術は、レーザーや針を使用しないため、ダウンタイムがほとんどありません。また、肌への負担に配慮した処方設計により、サロンメニューとして取り入れやすい内容に仕上がっています。

ピンクケアとトーンケアの両方に対応し、パーツごとの状態に合わせた提案が可能です。施術内容の調整により、サロンごとのメニュー設計に応じた柔軟な対応もできます。
さらに、施術とホームケアを組み合わせることで、継続的な来店につながるメニュー設計も可能です。これにより、サロン運営の新たな選択肢を提供すると同社は説明しています。
現場の声から生まれた「メラニン」へのアプローチ
開発者は、アートメイクの教育と施術を通じて36,000人以上と向き合う中で、「自然なピンクの印象」を実現することの難しさを感じていました。
特にメラニンの影響が見られる肌では、従来の色補正だけでは対応が難しいケースがあったといいます。
こうした課題から、表面的なアプローチだけでなく「メラニン」に着目したケアの重要性を認識しました。既存製品の課題も踏まえながら、肌へのやさしさに配慮した設計を検討し、「AMAZE PINK」が誕生しました。
「ビューティーワールドジャパン東京2026」でデモンストレーション
セブンビューティー株式会社は、2026年5月18日(月)から20日(水)に東京ビッグサイトで開催される「ビューティーワールド ジャパン 東京」に出展します。
会場では、韓国の開発者によるリップ施術のデモンストレーションが予定されており、ブランドの特長や施術の流れが紹介されます。

デモンストレーションの体験モデルは以下のリンクから応募できます。
ビューティーワールドジャパン東京2026 体験モデル応募フォーム
AMAZE PINK導入に向けたステップと無料説明会
サロンが「AMAZE PINK」を導入するためのステップは以下の通りです。
Step.1 無料説明会(任意参加)
情報収集を目的とした無料説明会です。説明会に参加せず、導入講習を受講することも可能です。Step.2 導入講習(6月開催予定)
未経験者でも安心して参加できるよう、実技中心の内容で、現場で使える技術の習得を目指します。Step.3 商材購入(随時可能)
講習後、オンラインショップで商材を購入できます。商品の取り扱い開始は6月頃を予定しています。Step.4 サロン導入・メニュー化
商材が届き次第、習得した技術をメニューとして提供できます。
メラニンケアに関心が高まる一方で、施術方法やメニュー設計に課題を感じるサロンも少なくありません。本説明会では、導入の考え方や施術設計のポイントについて紹介されます。
無料説明会への参加は、以下のリンクから申し込めます。
セブンビューティー株式会社について
セブンビューティー株式会社は、2000年3月1日に設立された、エステ、ネイル、まつげエクステ、理美容などの業務用サロン用品や化粧品の製造販売メーカーです。
【お問い合わせ先】
セブンビューティーアカデミー
e-mail: info@sevenbeauty.co.jp
Tel :03-5812-7979
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