
irohaが「インナー美容」の新習慣を提案、セルフプレジャーを日常の美容に
株式会社TENGAが展開するフェムケアブランド「iroha」は、2026年4月28日、新たなブランドステージとして「インナー美容」の新習慣に関する取り組みを開始すると発表しました。
同ブランドは、セルフプレジャーを「特別なこと」ではなく、新しい「日常の美容習慣」として取り入れるライフスタイルを提案します。
「インナー美容」は、美容業界の最前線である「ビューティーワールド ジャパン 東京 2026」でも発表される予定です。

フェムケアブランド「iroha」が提唱する「インナー美容」とは
irohaが提案する「インナー美容」は、セルフプレジャーを「特別なこと」から「日常の美容習慣」へとアップデートする新しい価値観・セルフケアの考え方を指します。
忙しい日々の中で、自分自身をいたわり心身を整える時間を持つことは、ウェルビーイングへの意識が高まる現代において重要性を増しています。
irohaは、自分の内側のリズムに耳を傾け、心を満たす時間を大切にする「内側からのセルフケア」が、現代女性を輝かせる新しい選択肢となると考えています。
充足感を得るだけでなく、セルフケアや美容の一環として、自分をいつくしむ時間を日常に取り入れるライフスタイルを提唱しています。
※「インナー美容」は、セルフプレジャーの心身への影響や美容効果に着目する考え方であり、「iroha」の特定の製品の使用による疾病の治療・予防や身体の機能や構造への影響、美容上の効能効果を示すものではありません。また、「iroha」の製品の使用効果には個人差があります。

産婦人科医・宋美玄先生が解説するセルフケアのポジティブな影響
産婦人科医・医学博士である宋美玄先生は、セルフプレジャーを通して自分自身を満たすことは、心身のリラックスや自己理解の促進など、さまざまな側面でプラスに働くと解説しています。
医学的にも、ホルモン分泌の変化が美容面に影響を与える可能性が示唆されており、オーガズムに伴う骨盤底筋や腹横筋の収縮なども、綺麗なウエストラインを作る一助となるとのことです。
一方で、こうした行為に対して恥ずかしさや抵抗感を抱く方も少なくありません。しかし、自分自身の心と体に向き合う一つの手段として、無理のない範囲で前向きに捉えてみることも大切だと宋先生は述べています。
ご自身の心身を肯定し、いたわりながらケアしていくことを意識するよう促しています。

より詳しい内容は、宋美玄先生監修のコンテンツ「iro iro iroha『セルフプレジャーで満たされることは 美容にも良い? メカニズムを医師が解説』」で紹介されています。
※上記医師コメント及びコンテンツ内の解説は、セルフプレジャーに関する説明であり、「iroha」の特定の製品の使用による疾病の治療・予防や身体の構造や機能への影響、美容上の効能効果を示すものではありません。また、製品の使用効果には個人差があります。
「ビューティーワールド ジャパン 東京 2026」にて新戦略を発表
irohaは、「インナー美容」という価値観を美容業界の最前線へ発信する場として、2026年5月18日(月)より開催される日本最大級の総合美容見本市「ビューティーワールド ジャパン 東京 2026」にてプレゼンテーションを実施します。
最新トレンドが集結する会場で、irohaならではの、セルフケアの先にある「心身の充足がもたらす、新しい美容の在り方」を提示し、サロン・美容業界へ向けても、新しい視点での顧客提案の可能性を発信してまいります。
【出展者プレゼンテーション 情報】
開催日時:2026年5月18日(月)13:40~14:30
タイトル:「セルフプレジャーの美容効果を医学的に解説!サロンを差別化する「美容スロープ」戦略」
登壇者:産婦人科医・医学博士 宋美玄 先生、iroha営業マネージャー 松本愛子、iroha PR担当 松下実桜
【出展ブース 情報】
- 東京ビッグサイト 西ホール:W3、ブース:F003
イベント詳細はこちらから確認できます。
※本見本市はビューティー業界で働く方、開業予定の方が来場対象となり、入場には「来場事前登録」が必要です。
包括的フェムケアブランド「iroha」
irohaは2013年に「女性が自分らしく、心地よく楽しめるように」という想いのもと、プレジャーアイテム®ブランドとして誕生しました。
その後、デリケートゾーンケアブランド「iroha INTIMATE CARE(イロハ インティメートケア)」、セクシャルヘルスケアブランド「iroha Healthcare(イロハ ヘルスケア)」を立ち上げ、ブランドラインを拡充しています。
現在はこれら3つのブランドが統合された、日本発の包括的フェムケアブランドとして、女性のライフステージや心身の変化に途切れることなく寄り添い続けています。
※「プレジャーアイテム」は株式会社TENGAの登録商標です。




















