株式会社CBS、次世代高周波機器「HIFace®」を発表 ビューティーワールド ジャパン 東京で体験予約受付を開始

tokila編集部

株式会社CBSは、HIFUに代わる新たなリフトケアの選択肢として、次世代高周波機器「HIFace®」を発表しました。同社は、HIFace®がサロンの売上向上と顧客満足度の両立に貢献することを目指しています。

「HIFUが使えなくなってから、リフトメニューに悩んでいる」といったサロンの課題に対し、HIFace®は新しい主力メニューとしての可能性を広げるとしています。2026年5月11日、プレスリリースを通じて詳細が公開されました。

HIFace®

医療分野で注目される6.78MHz高周波テクノロジーをサロンへ

HIFace®は、医療分野でも注目されている6.78MHzの周波数を採用したサロン向けモノポーラRF美容器です。

もたつきが気になる肌を熱エネルギーで引き締め、土台から上向きの美しさをサポートすることを目指しています。ラジオ波でありながら、施術直後のすっきり感と、継続的なケアによるハリ・ツヤの向上が期待できるとしています。

医療分野でも注目の6.78MHz高周波テクノロジーをサロン現場に

HIFUとRF(高周波)のアプローチの違い

HIFUとRF(高周波)は、どちらも熱エネルギーを利用してリフトケアや肌質改善を目的とする施術ですが、アプローチ方法が異なります。

HIFUがピンポイントで深部を狙うのに対し、RFは電気抵抗を利用して肌を面状に加熱し、広い範囲にじっくりと熱を届けます。

HIFace®が採用するモノポーラ方式では、電極から対極板へ高周波を流すことで、肌の深部まで効率よくエネルギーを浸透させます。これにより、急激な温度上昇を抑えながら、脂肪層やその周辺を均一に加温し、SMAS筋膜まで熱を届けることが可能であるとしています。

HIFUとRF(高周波)の違い

HIFace®の主な特長と安全性への配慮

HIFace®は、確かな結果と安全性の両立を目指した設計が特長です。

冷却機能とバイブレーションを搭載しており、じんわりと内側を温めながら同時に冷却(水冷式)とバイブレーションで刺激を抑えるため、理想のリフトケアがストレスなく行えるとしています。

また、照射レベルは10段階、照射時間は5段階で調節が可能です。これにより、顧客の肌の状態に合わせたパワー設定ができ、効率的な施術を実現します。

HIFace®の特長

ビューティーワールド ジャパン 東京で優先体験予約を受付中

株式会社CBSは、2026年5月18日(月)から20日(水)まで東京ビッグサイトで開催される「ビューティーワールド ジャパン 東京」にて、HIFace®の体験機会を提供します。ブース番号は西1ホール J012です。

会場では、HIFace®の体験だけでなく、サロンの規模や客層、既存メニューに合わせた導入シミュレーションも実施されるため、導入後のメニュー展開を具体的にイメージできるとしています。

展示会期間中は多くの来場が見込まれるため、現在、来場前の体験予約を受け付けています。事前に予約することで優先的に案内されるとのことです。

リフトメニューの強化を検討しているサロンは、この機会に体験を検討してみてはいかがでしょうか。

beautyworld JAPAN TOKYO

HIFace®施術体験予約

株式会社CBS HIFace®施術体験予約ページ

本件に関するお問い合わせ

株式会社CBS
Mail:info@cbs-inc.co.jp

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