
OSAJI、夏の記憶を香りで表現した限定オードトワレ2種を順次発売
OSAJI(オサジ)は、夏の記憶を香りで表現した限定オードトワレ2種を順次発売します。
すこやかで美しい皮膚を保つためのスキンケアライフスタイルを提案するOSAJIが展開するこの限定コレクションは、「香りと記憶」をテーマにしています。
ふとした瞬間に鮮やかに蘇る夏の記憶を閉じ込めたような2つの香りが登場します。

OSAJI、夏の限定オードトワレ「until」が登場
OSAJIのオードトワレ「記憶のアンソロジー」シリーズより、夏の限定2種が数量限定で登場します。
爽やかさや切なさ、甘酸っぱさや瑞々しさといった、それぞれ異なる夏の表情を香りで表現した製品です。
これらの香りは、纏う人の記憶に残ることを意図して開発されました。
順次発売される2つの香り
オードトワレ until #01
2026年6月24日(水)に数量限定で発売される「オードトワレ until #01」は、45mLで7,150円(税込)です。
「until next time - また会う日まで」をテーマに、再会を期待する別れ前の感情をイメージした香りとしています。
軽やかなレモンとスイートオレンジのシトラスに、ミントとウォータリーノートの涼やかな空気が重なります。ほのかにアニスの甘さが溶け込み、やわらかく爽やかな印象です。
ベースノートにはアンバー、パチョリ、シダーウッドが穏やかな温もりを残します。
※国産天然香料として、瀬戸内産のレモン果皮油を配合しています。

トップノート: レモン、スイートオレンジ
ミドルノート: ミント、ウォータリーノート、アニス
ベースノート: アンバー、パチョリ、シダーウッド
オードトワレ until #02
2026年7月22日(水)に数量限定で発売される「オードトワレ until #02」は、45mLで7,150円(税込)です。
「until next time - また会う日まで」をテーマに、入道雲が浮かぶ夏空のような香りを表現しています。
トップノートは、切りたての果物を思わせるみずみずしさで、グレープフルーツとレモンに桃の皮の青さとほのかな渋みがにじみ、ユーカリの清涼感が重なります。
ミドルノートでは、熟れた桃の果肉とクチナシのクリーミーな甘さが溶け合い、フルーティーフローラルへと広がります。ラストはホワイトムスクを中心に、サンダルウッドの穏やかな温もりが重なる構成です。
※国産天然香料として、瀬戸内産のレモン果皮油を配合しています。

トップノート: グレープフルーツ、桃果皮、ユーカリ、レモン
ミドルノート: 桃果肉、クチナシ
ベースノート: ホワイトムスク、サンダルウッド
「記憶のアンソロジー」シリーズについて
OSAJIの「記憶のアンソロジー」は、香りが記憶と深く結びつき、過去の経験や感情を呼び覚ますという考えに基づいています。
香りが呼び覚ます記憶を自分だけの作品集〈アンソロジー〉として捉え、現在の自分を肯定し、未来を選びとるように香りを纏うことを提案しています。
香りの名称は「前置詞」をテーマにしています。前置詞が時間や空間を切り取る言葉であるように、香りは時間や空間の記憶とリンクするという意図が込められています。
ファッションのように気分によって香りを選びたい方や、そっと寄り添うような香りを好む方にも提案できるよう、それぞれ異なる個性を持つラインナップを揃えています。
また、記憶の中にある「どこかで見た景色」をイメージし、国内の各地で採取した国産天然香料をそれぞれの香りに配合しています。
OSAJIブランドについて
OSAJIは、江戸時代に大名や将軍に仕える医師が薬を調合する姿にちなんで名付けられました。
皮膚が体の免疫を司る重要な器官であるという考えのもと、スキンケアの役割は美容のためだけにとどまらないとしています。
健やかで美しい皮膚を保つためのライフスタイルをデザインすることを掲げ、アレルギーのリスクがある成分は極力避ける方針です。
フェイシャル、ボディ、ヘア、メイクアップ、フレグランスといった幅広い製品を取り扱っています。
OSAJIの詳細については、OSAJI公式サイトをご覧ください。




















