
ミレー・エ・ベルトー、新フレグランス「ライク ア シャドウ」を5月15日発売
フランス・パリ発のフレグランスブランド、ミレー・エ・ベルトーより、新作オードパルファン「like a shadow(ライク ア シャドウ)」が2026年5月15日(金)に発売されます。
本製品は、そっと寄り添い、共に旅する忠実な影のようなフレグランスとして展開されます。価格は100mLが19,800円(税込)、2mLが660円(税込)です。
「光と影のあいだを舞う」フレグランスの誕生
株式会社イー・エフ・インターナショナルによると、「ライク ア シャドウ」は、調香師ルカ・マッフェイ氏が手掛けた香水です。控えめでありながら神秘的な存在を感じさせる、夜のささやきのような香りを表現しています。
香りは時間とともに表情を変え、静かに寄り添い続ける「影」のような存在感を目的としています。強く主張するのではなく、ふとした瞬間に感じられる控えめな存在感が記憶に残るといいます。

香りの構成:フランボワーズからムスクへの移ろい
「ライク ア シャドウ」の香りの構成は以下の通りです。
トップノートにはフランボワーズの甘さと酸味、ピンクペッパーのほのかなスパイスが広がります。
その後、ピオニーやジャスミンの繊細なフローラルへと移行し、ラストノートではベチバー、サンダルウッド、ムスクが静かに重なり、深く穏やかな余韻を肌に残す設計です。

ミレー・エ・ベルトーが描く「身体と魂のための香り」
ミレー・エ・ベルトーは1985年にパリ・マレ地区で、アーティストであり旅を愛するフランシス・ミレーとパトリック・ベルトーによって設立されました。
彼らの生き方そのものがブランドの始まりであり、アートと旅、言葉と記憶を基に紡がれるフレグランスは、「香りという名の詩」であり、「肌に纏うストーリー」と表現されています。
性別を問わず、誰の心にも響くように設計された香りは、彼らが世界で見てきた断片を閉じ込めたポエティックな旅の記録を目指しているとのことです。
ブランドは「身体と魂のための香り──“内面”と“外見”のバランスを大切にする人へ」というメッセージを掲げています。社会生活の中で生まれる「ありのままの自分」と「周囲に見せている自分」とのギャップを、香りがそっとつなぐ存在でありたいという願いが込められています。

株式会社イー・エフ・インターナショナルによる展開
「ミレー・エ・ベルトー」の製品は、株式会社イー・エフ・インターナショナルが輸入・販売しています。
同社はフランスをはじめとする世界各地から、魅力的なフレグランスブランドや生活雑貨ブランドを厳選し、提供している企業です。
香りやパッケージだけでなく、素材や使い心地にまでこだわってセレクトすることをモットーとしています。
ライク ア シャドウ詳細ページ: https://effie.store/products/lothantique-milleretbertaux-likeashadow
株式会社イー・エフ・インターナショナル 公式オンラインストア: https://effie.store/
株式会社イー・エフ・インターナショナル 公式Instagram: https://www.instagram.com/e.f.international/




















