
ディセンシア、代表の「限定名刺」でインフルエンサー400名超とリアルな関係構築
ポーラ・オルビスグループの株式会社DECENCIA(ディセンシア)は、2026年5月26日、インフルエンサーとの継続的な接点づくりを目的とした取り組みを発表しました。AnyMind Group主催の『Cosme Lab ~vol.6』イベントにおいてブランド体験ブースを展開し、代表取締役社長・西野英美氏の「限定名刺」を起点に、400名を超えるインフルエンサーとの交流を図っています。
SNSを通じた情報発信が購買行動に大きな影響を与えるなか、ディセンシアはインフルエンサーとの関係性を一過性の発信依頼にとどめず、ブランドの思想や商品背景を直接共有できる接点づくりを重視しているとのことです。
ディセンシア、代表の「限定名刺」でインフルエンサー400名超と交流
ディセンシアは、インフルエンサーとのリアルな関係構築を目指し、イベント会場にブランド体験ブースを設けました。ディセンシアホワイトを象徴する黄色を基調とした空間で、来場者が商品を体験できる機会を提供しています。
イベント当日は、代表取締役社長の西野英美氏も会場に立ち、本イベント限定の名刺を通じてインフルエンサーと直接挨拶しました。これにより、ブランドの想いや今後の取り組みを伝えるなど、リアルなコミュニケーションが実現し、400名超のインフルエンサーとの接点創出につながったと報告されています。
ブランドイメージ刷新、ディセンシアホワイトの世界観を表現
イベント会場では、ディセンシアホワイトの明るく前向きな世界観が表現されました。敏感肌ブランドとしての信頼感を保ちつつ、従来のイメージにとらわれない新たな表現に挑戦したブースデザインです。
来場者からは「今までのディセンシアとは違う印象」「とても目を引いた」「こういう表現もあるんですね」といった声が寄せられ、新しいブランド表現が好意的に受け止められたとディセンシアは伝えています。


代表自ら交流、限定名刺で継続的な関係構築を推進
イベントでは、簡単なアンケートに回答したインフルエンサーに対し、代表の西野氏が限定名刺を手渡し、直接挨拶する機会を設けました。
代表自らが発信者とコミュニケーションをとる姿は、来場者から驚きの声が上がる一方で、フレンドリーな対応を通じて自然な会話が生まれる場面も見られたとのことです。この交流は、代表やブランドの想いに触れる貴重な機会となりました。
この限定名刺をきっかけに、今後の自社イベントへの招待や、代表が推奨する商品のプレゼント企画など、ブランドとの継続的な接点につながる施策も展開される予定です。


敏感肌向け美白ケア「ディセンシアホワイト シリーズ」について
ディセンシアは、美白有効成分ビタミンC誘導体※1の“キャッチ力”という新概念に基づく敏感肌向け美白ケアシリーズ「ディセンシアホワイト スパイク―VC(医薬部外品)」を、2026年3月10日に発売しました。
同社の調査では、敏感肌に悩む方も美白ケアに高い効果感を求めており、特にビタミンC誘導体を魅力的な美白有効成分として認識していることが明らかになったと説明しています。
敏感状態の肌はバリア機能が低下し、美容成分のサポートがより重要であると考え、ビタミンC※1のパフォーマンスを最大限に活かすため、「ビタミンC※1をロスなく受け取る状態」の肌に整えることが美白※2の鍵と捉え、「SVCT(ビタミンCトランスポーター)」に着目したとのことです。
ディセンシアホワイト スパイクVCクリーム(医薬部外品)
<敏感肌用美白クリーム> 30g
価格:6,710円(税込) / レフィル 6,370円(税込)
ディセンシアホワイト スパイクVCローション(医薬部外品)
<敏感肌用美白化粧液> 120mL
価格:5,940円(税込) / レフィル 5,720円(税込)
※1 アスコルビン酸2-グルコシド(有効成分)
※2 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと

販売チャネル
ディセンシアホワイト シリーズは以下のチャネルで販売されています。
@cosme STORE(一部店舗)・FLAGSHIP
一部総合通販サイト
ディセンシアのオフライン戦略と今後の展望
ディセンシアは今後も、自社でのオフラインイベントをはじめ、インフルエンサーや生活者と直接つながる機会を拡大していく方針です。
ブランドから一方的に情報を届けるだけでなく、リアルな対話を通じて、ブランドと発信者が継続的につながる関係づくりを推進していくとしています。






















