
漢方発想のフレグランスソープブランド「nonu」が誕生、6月より先行販売開始
株式会社nonuは、漢方思想を現代の都市生活に合わせて再構築したフレグランスブランド「nonu(ノヌ)」を本格始動します。
第一弾として、心身を調律する3種類の「漢方発想フレグランスソープ」を6月中にオンラインで先行予約販売を開始。これに先立ち、2026年6月5日からは有楽町のTokyo Innovation Base(TIB)SHOPで先行体験展示を実施します。

漢方思想を香りで再構築する新ブランド「nonu」
nonuは「Tune to your neutral.」をコンセプトに掲げています。都市の予測不能な環境で生きる人々へ、日々の「調律(tuning)」という習慣を提供することを目指しています。
同社は、東洋の漢方医学の知恵を現代のライフスタイルに合わせて再構築し、感覚のズレをリセットして「ニュートラル」な自分に戻ることを提案しています。

創業者の清水虹希氏は、4代続く鍼灸の家系で育ち、漢方医学が「心のケア」と「予防医学」を重視する実践的な知恵であると学びました。都市生活で多くの人々が心身のバランスを崩す状況を目の当たりにし、「壊れてから治す」のではなく、常にベストな状態へと自らを調律するアプローチが必要だと考えたことが、nonu立ち上げの原動力になったと説明しています。

清水虹希氏の活動履歴やプロフィール詳細はこちらで確認できます。
バスタイムを「調律の儀式」へ変えるフレグランスソープ
nonuは、漢方を「不調の時に飲む苦い薬」ではなく、「日々自分を整え、向き合うための美しく本質的なオルタナティブ(選択肢)」として再定義しています。
最初のプロダクトに固形石鹸を選んだのは、情報過多な日常において、スマートフォンを置いて心身と向き合える「バスタイム」がデジタルデトックスの空間であるためです。五感の中で唯一、感情や自律神経を司る脳にダイレクトに届く嗅覚に着目し、バスタイムを「調律の儀式」へと変えることを目指します。

このフレグランスソープは、漢方素材(和漢アロマ)のみで香りを構築しています。石鹸自体にも和漢成分が配合されており、高い保湿力と心地よい洗い上がりが特徴です。また、空間に吊るすことができる紐とnonuのロゴが刻印された、機能的なデザインも魅力です。

3種類の「Kampo-Inspired Fragrance Soap」
第一弾プロダクトとして、自身の心身を調律する3種類のフレグランスソープが展開されます。
01|発散理気(Hassan Riki)
張り詰めた気分を解き放ち、クリアな状態へ導くことを目的としています。Scent Notesには、ナツメグ、生姜、茴香、陳皮、桂皮、檜、クローブ、胡椒などが含まれています。

02|中庸(Chūyō)
オンとオフの境界線を調律し、本来の自分を取り戻すことを目的としています。Scent Notesには、白檀、ディル、パチョリ、ミルラ、檜、カルダモン、乳香などが含まれています。

03|沈潜(Chinsen)
アクティブなスイッチをオフにして、深く落ち着く夜の静寂へ誘うことを目的としています。Scent Notesには、百合、松、檜、安息香、カミツレ、芳樟などが含まれています。

先行販売と体験展示について
3種類のフレグランスソープは、6月中にオンラインストアにて先行予約販売を開始します。
また、ブランドの香りをいち早く体験できる先行体験展示が、2026年6月5日より有楽町の「Tokyo Innovation Base(TIB)SHOP 」にて開催されます。
nonuの公式Instagramはこちらです。

株式会社nonuについて
会社名:株式会社nonu
代表取締役:清水虹希
本社所在地:東京都港区六本木6丁目10−1六本木ヒルズ森タワー15F CIRCLE by ANRI nonu Inc.
E-mail:hello@nonu-tokyo.com
過去の採択実績としては、ANRI STARTLINE 1期、世田谷区 HOME/WORK BOOSTER 1期(概要はこちら、インタビュー記事はこちら)、日本財団×NHK イベント「第6回 社会課題研究ゼミ」への登壇(イベント概要はこちら)、SusHi Tech Tokyo 2025 出世魚ピッチ ファイナリスト(ファイナリスト決定はこちら)などがあります。




















