
MANIC PANIC JP、美容専門学校生向けフォトコンテスト「マニパニ甲子園2026」を開催
MANIC PANIC JPは、日本国内の美容専門学校生を対象としたフォトコンテスト「マニパニ甲子園2026」を開催します。応募受付は2026年7月7日から開始され、次世代のヘアカラー業界を担う学生たちの才能発掘を目的としています。
このコンテストは、ヘアカラーブランド「MANIC PANIC」を使い、センスと努力を表現する場として注目されています。
MANIC PANIC JPが「マニパニ甲子園2026」を開催、応募受付は7月7日から
MANIC PANIC JPは、2026年7月7日から9月30日までの期間、「マニパニ甲子園2026」の作品応募を受け付けます。専門学校の学生であれば、理美容やヘアメイクなどの科別、通信制、学年を問わず誰でも応募可能です。エントリー費用は無料です。
応募作品のテーマは「NEXT IMPACT」と設定されています。
昨年もモデル部門とウィッグ部門で多数の応募があり、学生からの関心が高まっているといいます。
応募は専用フォームからのウェブエントリーで受け付けます。
豪華な審査員陣が「NEXT IMPACT」を評価
「マニパニ甲子園2026」では、美容業界の著名人やMANIC PANICの創設者が審査員を務めます。
審査員は以下の通りです。
高谷 健太(デザイナー/クリエイティブディレクター、山本寛斎事務所 代表取締役)
冨沢 ノボル(ヘアメイクアーティスト)
みやち のりよし(美容師、SHACHU 代表)
氏川 りの(美容師、nikohair アートディレクター)
鑓田 佳久(MANIC PANIC JP 取締役)
Tish & Snooky(MANIC PANIC 創設者、NYC)
さらに、メディア審査員として月刊BOB編集部(株式会社髪書房)とHAIRMODE編集部(株式会社ヘアモード社)も参加します。

これらの審査員が、学生たちの創造性あふれる作品を公正に評価します。
各部門で賞金とヘアカラークリームを贈呈
コンテストでは、モデル部門とウィッグ部門のそれぞれでグランプリと準グランプリが選出され、賞金とMANIC PANICヘアカラークリームが贈られます。
【モデル部門】
グランプリ賞(1名):賞金10万円+ヘアカラークリーム全色
準グランプリ賞(1名):賞金5万円+ヘアカラークリーム12色
【ウィッグ部門】
グランプリ賞(1名):賞金6万円+ヘアカラークリーム24色
準グランプリ賞(1名):賞金3万円+ヘアカラークリーム6色
また、両部門共通の賞として、ニューヨーク賞(各1名)、月刊BOB賞(各1名)、HAIRMODE賞(各1名)、審査員賞(若干名)が用意されています。

入賞作品の発表は2026年11月2日を予定しています。
「MANIC PANIC」ブランドの概要
MANIC PANICは、ブリーチオンカラーの時代を切り開いたブランドとして知られています。若者からは「マニパニ」の愛称で親しまれ、色に個性的なネーミングを与えた最初のブランドでもあります。
近年では、クルエルティフリー(動物実験を行わない)およびビーガン(動物性成分を含まない)のコンセプトを先駆けしました。
その発色と輝きは、世界的なアーティストやセレブから支持され、ステージやフォトシューティングの現場で活用されているといいます。
応募方法と詳細
「マニパニ甲子園2026」への応募は、専用フォームからウェブエントリーできます。
詳細は特設ウェブサイトで確認できます。
マニパニ甲子園2026特設ウェブサイト
本コンテストは、株式会社MANIC PANIC JPが主催しています。
MANIC PANIC JP公式サイト




















