GO TODAY SHAiRE SALON 銀座Cras店でDyson製品体験イベントを開催

tokila編集部

株式会社GO TODAY SHAiRE SALONは、ダイソン株式会社の協力を得て、同社が運営するシェアサロン「GO TODAY SHAiRE SALON 銀座Cras店」(東京都中央区銀座)にて、Dyson製品の体験イベントを2026年5月1日(金)から5月31日(日)までの1ヶ月間開催しました。

このイベントでは、新製品「Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー」を含むDyson製品が設置され、美容師とお客様がサロン空間で最新プロダクトに触れる機会を提供しました。

Dyson体験イベントの告知画像

シェアサロン空間でDyson製品を体験

本企画は、シェアサロンという場所を起点に、美容師とお客様が共に最新の美容家電を体験できる場を創出することを目的として開催されました。

期間中、施術ブースではビューティシャンが「Dyson Supersonicプロモデル」を実際のサロンワークで使用しました。

また、コールドスペース(待合エリア)にはセルフ体験用の「Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー」を設置し、お客様が施術前後の時間や施術中のサロン滞在時間を活用して、Dysonの世界観を自然な形で体験できる設計となりました。

開催概要は以下の通りです。

  • 期間:2026年5月1日(金)〜5月31日(日)

  • 会場:GO TODAY SHAiRE SALON 銀座Cras店(東京都中央区銀座6-13-9 GIRAC GINZA 6F)

  • 展示製品:Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー/Dyson Supersonic Nural™ Shineヘアドライヤー/Dyson Airwrap i.d.™マルチスタイラー&ドライヤー

  • 体験製品:Dyson Supersonic(施術ブース)/Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー(コールドスペース)

  • 主催:株式会社GO TODAY SHAiRE SALON

  • 協力:ダイソン株式会社

施術中と待合エリアで異なる体験を提供

今回のイベントは、製品をただ展示するだけでなく、「実際に触れて、使って、感じる」ことを重視して設計されました。

ひとつ目の体験として、銀座Cras店に所属するビューティシャンがサロンワークで「Dyson Supersonicプロモデル」を使用しました。これにより、お客様は施術を通して、プロが扱う製品の仕上がりや使用感を体験できたとのことです。

美容室の一角にDyson製品

ふたつ目は、コールドスペースでのセルフ体験です。新製品「Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー」が待合エリアに設置され、お客様は施術の前後や待ち時間に自由に試すことができました。

髪を整えるために来店した空間で、髪に関する製品をじっくり試せる機会が提供されました。家電量販店や自宅とは異なる、サロンならではの体験が実現したといいます。

Dysonヘアドライヤー製品画像

イベントで得られたお客様とビューティシャンの反響

イベント期間中、銀座Cras店ではお客様から「軽くて早く乾きそう」「家にも欲しい」といった声が聞かれ、施術中の会話の中でDyson製品への関心が日常的に交わされていたといいます。

興味深い点として、ビューティシャン側の変化も挙げられます。新しい製品に日々触れることで、担当ビューティシャンの知見が広がり、「このドライヤーはここが優れている」「プロ用として定番の他社モデルはこういう特性」「以前のイメージと比べて、今のモデルはこう進化している」といった、比較や実体験に基づいた製品に関する会話が店内で自然と生まれていました。

サロンワークで毎日製品を使用するプロフェッショナルだからこそ伝えられる、製品の本質に迫る時間が提供されたとのことです。今回は、銀座Cras店に在籍する15名以上の現役ビューティシャンが約1ヶ月間「Dyson Supersonic」をサロンワークで使用し、10名以上がレビューを寄せました。

シェアサロンがブランドとプロフェッショナルをつなぐ場に

株式会社GO TODAY SHAiRE SALONの担当者からは、今回のDysonとの取り組みが、昨年のパナソニックとの企画に続くシェアサロン発のブランド体験企画の第二弾であることが述べられています。

前回の取り組みを通じて、シェアサロンという空間が、ブランドとビューティシャン、そしてお客様が自然に出会える場所として機能しうると確かな実感を得たとのことです。

フリーランスのビューティシャンが一人で活動する場合、触れられる情報や機会が限られがちである一方、SNSやAIの普及により、自分の好きな情報だけを選び取れる時代になったと担当者は指摘します。その反面、知らない領域にはなかなか出会えないという側面もあるため、店舗側・ブランド側から新しいものを提案できる場所の必要性を感じているといいます。

担当者のポートレート

担当者は、「Dyson Supersonicプロモデル」のように、ビューティシャンが日々のサロンワークの中でブランドに触れることで、ビューティシャンの知見やサロンワークの提案力の幅が広がり、それがお客様への価値にも直結すると考えています。

GO TODAY SHAiRE SALONには、空間、人、時間という多様なリソースが揃っており、これらをDysonのようなブランドと組み合わせることで、美容業界がさらに魅力的な場所として広く認知されるきっかけを作り続けることを目指しているとのことです。

関連情報

美容・ファッションのカレンダー

はじまる最終日数字=開催中と発売

新着ニュース

30日以内のイベント114