
オークラ東京、客室アメニティにuka「イズシリーズ」を常設導入
トータルビューティーカンパニーukaは、歴史と伝統を受け継ぐ日本のラグジュアリーホテル、ザ・オークラ東京の客室アメニティとして、ukaイズシリーズのヘアケア・ボディケア製品が常設導入されたことを2026年6月5日に発表しました。
この取り組みは、日本発のブランドであるukaとザ・オークラ東京が、新しいラグジュアリーとサステナビリティの共存を進めることを目的としています。

日本発ブランド「uka」のヘア&ボディケア製品を常設
アメニティとして導入されたのは、ukaイズシリーズのシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュです。これらの製品は、ベスコスを多数受賞しているダメージケアタイプが選ばれました。
ヘアケア製品は、ダメージ、エイジング、クセといった髪の悩みに対応し、まとまりやすい処方となっています。ボディウォッシュは、デリケートな肌にもやさしい98%自然由来の成分で構成されています。

原料には各産地の特徴的な素材を使用し、森、海、里の環境保全にも配慮しています。これにより、髪と頭皮だけでなく、自然のしなやかな回復へ導くことを目指しています。
パッケージは、ホテル空間に調和するミニマルで上質なデザインのブラックを基調としたオリジナルボトルが採用されました。また、環境への配慮から、使い捨てではなくボトルでの常設型アメニティが採用されており、ラグジュアリーホテルにおける快適性と持続可能な取り組みの両立が図られています。
※一部客室に導入されています。
原料へのこだわりがもたらす体験価値
ukaは、トータルビューティサロン発のブランドとして、原料選定から製品開発に至るまで一貫してこだわりを持ち、自然由来の素材を取り入れながら日常に寄り添うプロダクトを提案してきました。
今回のザ・オークラ東京への導入では、ホテルステイという特別な時間の中で、心地よく整う体験を提供します。
ラグジュアリーホテルにおけるサステナビリティの追求
世界的なラグジュアリーホテルでは、環境配慮型アメニティへの移行が進んでいます。ukaは、原料にこだわり、「使い心地」と「持続可能性」の両立を追求しているブランドです。
この取り組みは、単なるアメニティ導入にとどまらず、日本発ブランドとしてのラグジュアリーとサステナビリティの共存を提案するものと位置づけられています。
オークラ東京について
ザ・オークラ東京は、再開発が進む港区虎ノ門に位置するグループの旗艦ホテルです。世界に通じるおもてなしの心を受け継ぎながら、日本の伝統文化や歴史的要素を取り入れています。
ホテルは、グループ最上位ラグジュアリーブランド「オークラヘリテージ」(140室)と、都市の躍動感と高機能性を取り込んだ「オークラプレステージ」(368室)の2棟で構成されています。総客室数は、都内最大級のメゾネットタイプなどのスイートルーム17室を含む508室です。

施設内には5つのレストランと2つのバー、約2,000㎡の「平安の間」を含む19の宴会場、オークラ フィットネス&スパを兼ね備えています。
モダニズム建築として評価された本館を設計した谷口吉郎氏の子息である吉生氏が再現したオークラロビーは、かつての姿を忠実に再現し、未来へと継承されています。

ザ・オークラ東京は、ホスピタリティを格付けする世界有数のトラベルガイド『フォーブス・トラベルガイド2026』のホテル部門において、最高評価である「5つ星」を4年連続で獲得しています。総客室数が500室を超える国内のグランドホテルとしては唯一の5つ星ラグジュアリーホテルとして認定されています。
また、世界80ヵ国以上、400軒以上のホテルで構成されるThe Leading Hotels of the World®に日本で初めて加盟し、世界最大の高級旅行代理店ネットワークVirtuoso®にも2024年より加盟しています。

ホテル所在地
ザ・オークラ東京
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目10-4
電話番号: (03) 3582-0111




















