
Mimi Beauty主催「Beauty Meets for Business Vol. 9」6月30日より開催、花王やX Corp. Japanが登壇
株式会社Mimi Beautyは、美容メディア「Mimi Beauty」が主催する無料マーケティングイベント「Beauty Meets for Business Vol. 9~美容マーケティングの今とこれから~」を、2026年6月30日(火)から7月3日(金)までの4日間連続で開催すると発表しました。
本イベントはオンライン形式のウェビナーで実施され、美容マーケティングの最前線で活躍する専門家たちが登壇します。参加費は無料です。
美容マーケティングの最新トレンドを解説
Mimi Beautyが主催する「Beauty Meets for Business」は、化粧品メーカーや流通、プラットフォームなどの分野から、美容マーケティングのプロフェッショナルを招き、美容とSNSマーケティングのトレンドを解説するイベントです。
第9回目となる今回は、「コミュニティマーケティング」「ビオレ『角栓崩壊』バズと美容オタク」「変化し続けるXの最新活用方法」「購入に繋がる広告」をテーマに、最新の美容×SNSマーケティングが届けられます。
花王株式会社の谷 将輝氏、X Corp. Japan 株式会社の森田 友理恵氏と三浦 優菜氏、しるし株式会社の吉原 香奈氏が各回のゲストとして招かれています。
美容商材のマーケティングやSNSマーケティングに携わる方々にとって、有益な情報が得られる機会となるでしょう。
開催概要と各日のプログラム
開催概要
イベント名:Beauty Meets for Business Vol. 9~美容マーケティングの今とこれから~
開催日時:2026年6月30日(火)~7月3日(金) 12:00~13:00
開催形式:Zoomによるウェビナー形式
参加費:無料
お申し込み締め切り:2026年6月24日(水)23:59
イベントへの参加は、以下のページから申し込めます。
Beauty Meets for Business Vol. 9 お申し込みページ
セミナーの詳細は、以下のページで確認できます。
Beauty Meets for Business Vol. 9 セミナー詳細
DAY 1:美容コミュニティマーケティング最前線
開催日時:2026年6月30日(火)12:00~13:00
登壇者:中谷 友里氏(Mimi Beauty)
コミュニティマーケティングがインサイトの発見やブランド理解、話題化の起点づくりに進化していることに着目し、Mimi Beautyが形成する約5万人規模の会員基盤と約300名のコアコミュニティの事例を基に、最新の美容コミュニティマーケティングが解説されます。

DAY 2:ビオレ「角栓崩壊」バズの徹底解剖
開催日時:2026年7月1日(水)12:00~13:00
登壇者:谷 将輝氏(花王株式会社 ヘルス&ビューティケア事業部門 スキンケア事業部 フェイスグループ)、中谷 友里氏(Mimi Beauty)
ビオレの「角栓崩壊」バズをテーマに、連鎖するバズの設計と美容オタクの活用について、花王の担当者が解説します。実際のSNS発話や事例をもとに、ヒットの背景にある戦略が紹介されます。

DAY 3:2026年、これからのX戦略
開催日時:2026年7月2日(木)12:00~13:00
登壇者:森田 友理恵氏(X Corp. Japan 株式会社 Sr. Client Partner)、三浦 優菜氏(X Corp. Japan 株式会社 Sr. Research Analyst)、遠藤 梨奈氏(Mimi Beauty)
変化するXの環境下で、企業がXをどのように活用すべきかについて解説されます。Grokの進化による情報流通の変化や、Xならではのグローバルな会話の可能性など、今後のX戦略を考える上で重要なポイントが整理されます。

DAY 4:SNS認知広告と購買行動
開催日時:2026年7月3日(金)12:00~13:00
登壇者:吉原 香奈氏(しるし株式会社 ECパートナー事業本部 Amazonチームマネージャー)、遠藤 梨奈氏(Mimi Beauty)
美容商材のEC市場拡大を背景に、SNS認知広告が購買に繋がるのか、また生活者の購買行動を後押しする「購入の一手」がどこにあるのかを解説します。Amazon運用支援のプロフェッショナルであるしるし社とMimi Beautyが、事例をもとに「売れるブランド」に共通するポイントを紹介します。

Mimi Beautyとは
「Mimi Beauty」は「美容でときめく世界を、一緒に」をコンセプトに、SNSに特化したメディア運営を行っています。
美容情報の発信だけでなく、美容に関する様々な体験をユーザーに提供し、ユーザーとともに進化し、ともにつくりあげるメディアを目指しているとのことです。




















