
韓国「パウダールーム」が日本のインフルエンサー向け「K-ビューティー FAN-MEET UP」をソウルで開催
韓国最大級のビューティープラットフォーム「パウダールーム」は、2026年6月13日にソウル・江南区の本社でオフラインビューティーイベント「K-ビューティー FAN-MEET UP in KOREA」を実施しました。
このイベントは、日本のインフルエンサーとKビューティーブランドを直接つなぎ、交流を深めることを目的としています。
日本のインフルエンサーとKビューティーブランドの交流を促進
「K-ビューティー FAN-MEET UP in KOREA」は、日本の消費者にKビューティーブランドとの接点を拡大するため、韓国のビューティーブランドと日本のインフルエンサーが直接出会い、商品を体験しながら交流できるよう企画されました。
特に、韓国ビューティーへの関心が高い日本のインフルエンサーにとっては、ブランドをより深く理解する体験が得られたといいます。
一方、参加ブランドにとっても、日本の消費者のリアルな反応やニーズを現場で直接確認できる機会となりました。
イベント後には、参加者自身が発信するレビューやコンテンツを通じて、日本現地の消費者にも情報が広がるようプログラムが設計されています。

参加ブランドによる製品紹介とデモンストレーション
今回のイベントには、VIDIVICI(ビディビーチ)とAMUSE(アミューズ)が参加しました。両ブランドは代表商品や新商品を紹介するとともに、ブランドセミナーを実施しています。
VIDIVICIは、「ブラックパーフェクションカバーフィットクッション」を中心に、プロによるメイクアップデモンストレーションを行いました。商品のカバー力や密着感、肌表現のポイントが紹介され、参加者は実際のメイクアップデモを通じて、商品ごとの特徴や使用感を直感的に体験できたとのことです。

AMUSEは、メイン商品である「エアリーポアカバークッション」を中心に、商品の特徴やメイクアップのポイントを説明しています。特に、薄く軽やかにフィットする使用感や、自然な肌表現を演出する方法がデモンストレーションされ、参加者と積極的にコミュニケーションを図りました。

活発な質疑応答と今後の展望
会場では、参加者がブランド担当者に対して商品の使い方やカラー選び、肌タイプ別の活用方法などを自由に質問し、活発な交流が行われました。
参加者からは、韓国で注目されているKビューティーブランドを直接体験し、ブランドストーリーに触れられる点について、高い関心と満足の声が寄せられています。
参加ブランドも、日本の消費者における商品への好みや購入時に重視するポイント、実際の使用体験に関するさまざまな意見を現場で確認しました。これにより、今後の日本向けマーケティング戦略を具体化するための実践的なインサイトを得る機会になったと、パウダールームは説明しています。
パウダールームの担当者は、今回のイベントが日本の消費者が韓国ビューティーブランドを直接体験し、ブランド担当者と交流できる場であると同時に、参加ブランドにとっても日本の消費者のリアルな反応や意見を現場で確認できる、意義のあるイベントであったとコメントしました。
さらに、パウダールームは今後も、韓国ブランドとグローバル消費者をつなぐ多様なプログラムを継続的に展開し、Kビューティーのグローバルな接点をさらに拡大していく予定です。




















