アヴァンセ「ファーストメイクイベント」2周年、親子39組が参加し高評価

tokila編集部

アヴァンセ株式会社は、2026年7月11日(土)に本社で「ファーストメイクイベント 2周年スペシャル」を開催しました。メイクに興味を持ち始めた子どもたちが保護者と一緒に、化粧品の正しい使い方や肌・目元のケアを学びながら、初めてのメイクを完成させる親子参加型プログラムです。

2024年に開始されたこのイベントは、全国各地で開催を重ね、2年間で累計1657名の参加がありました。今回は2周年の節目として、300組の応募の中から抽選で選ばれた39組の親子、総勢81名が参加しました。

アヴァンセ本社で開催された「ファーストメイクイベント 2周年スペシャル」の様子

2周年記念イベントに親子39組が参加

アヴァンセ本社で行われた2周年スペシャルでは、メイクレッスンのほかにも、記念フォトブースやじゃんけん大会、2周年記念福袋、コスメが必ず当たるガチャガチャなど、周年ならではの企画が実施されました。

イベント後のアンケートでは、参加者39名のうち38名が「また参加したい」「友人におすすめしたい」の両項目で最高評価の「5」を選択しました。平均評価はいずれも5点満点中4.98と、高い満足度を示しています。

メイクの楽しさと基礎知識を伝える2年間

アヴァンセ株式会社は、子どもがメイクに興味を持った際に、どのような化粧品を選び、どのように使えばよいか、また日焼け止めやクレンジングの重要性をどのように伝えるかという親子の疑問に寄り添うことを目指し、「ファーストメイクイベント」を開始しました。

このイベントは、メイクの技術だけでなく、美容を健やかに楽しむための基本を体験しながら学べる場として提供されています。レッスンでは、子どもたちが鏡を見ながら各工程に挑戦し、保護者が見守る中で、親子の自然な会話が生まれる時間も大切にされています。

メイクレッスンに参加する少女

「ナチュ盛り♡チャレンジメイク」で実践的なレッスン

今回のメイクテーマは、自然な仕上がりの中に自分らしい魅力を加える「ナチュ盛り♡チャレンジメイク」でした。レッスンは、紫外線から肌を守る日焼け止めの役割を学ぶことからスタートしました。

続いて、アイメイク専用リムーバーを用いた、まぶたやまつ毛に負担をかけにくいメイクの落とし方が紹介されました。メイクをきれいに仕上げるだけでなく、使用後にきちんと落とし、肌や目元をいたわることの重要性も伝えられています。

アイメイクでは、アイシャドウ、アイライナー、まつ毛美容液、マスカラを使用し、リップ&チークでは6色の中から好きな色を選んでメイクを行いました。最後に2種類のミストから選んだもので仕上げ、参加者はスタッフのレクチャーを受けながら、自身の“ファーストメイク”を完成させました。

真剣な表情でメイクをする少女

参加者アンケートから見る「ファーストメイク」の3つの価値

イベント後のアンケートでは、以下の3つの価値が参加者から評価されました。

  1. 子どもが自分の手で完成させる喜び
    子どもたちが本物のメイク道具を使い、最初から最後までセルフメイクに挑戦する機会となりました。自分の手でメイクを完成させる体験が、達成感や自信につながるとの感想が寄せられています。

  2. 親子で一緒に学び、会話する時間
    子どもにメイクを教える機会がなかった保護者にとって、親子で一緒に学べたことが好評でした。子どものメイクへの関心をきっかけに、化粧品の選び方や使い方について話し、体験できる時間が提供されました。

  3. メイクと同時に、肌や目元を守る知識も
    日焼け止めやメイクオフの大切さ、商品の特徴やスキンケアについて学べたことが評価されました。メイクの仕上がりだけでなく、肌を守り、きちんと落とすことまでを一連の流れとして体験することで、健やかな美容の基本が伝えられました。

体験を通して支持されたアヴァンセの製品

メイクレッスンでは、アヴァンセの製品が使用され、それぞれの特徴や使い方が紹介されました。アンケートで「気に入った商品」として複数回答で最も多く選ばれたのは「アヴァンセ まつ毛美容液」で72.5%でした。

次いで、「シェイクミスト」が42.5%、「デジール BPクリーム」が40%、「アイフルールパレット」が37.5%、「ドゥ デマキャン スーパー」が32.5%という結果です。

肌を守るベースメイク

デジール BPクリームを使用し、日焼け止めの重要性を学びながら、顔全体に均一に伸ばすベースメイクを実践しました。

メイクスポンジでベースメイクをする少女

好きな色を選び、自分らしい目元へ

アイフルールパレットでは、アイシャドウを重ねる順番や、指とチップを使った自然なグラデーションづくりに挑戦しました。ジョリ・エ ジョリ・エ クリーミィアイライナーとプリュネルライナーの2タイプを使って、目元を自然に引き立てる描き方もレクチャーされました。

鏡を見ながらアイシャドウを塗る少女

まつ毛をいたわりながらメイク

アヴァンセのまつ毛美容液は、持ち方や塗り方とともに、まつ毛や目元をケアする大切さが伝えられました。セパレートラッシュでは、マスカラガードを使用し、まつ毛を根元から毛先へとかすように美しく仕上げる方法を実践しました。

まつ毛美容液を塗る少女

好きな色でリップ&チーク

ジョリ・エ ジョリ・エ ティントリップでは、6色から好きな色を選び、リップとチークの両方に使用しました。自分らしい色選びを楽しむ機会となりました。

リップを塗る少女

ミストでメイクを仕上げて完成

シェイクミストは、しっとり・さっぱりの2タイプから好みの使用感を選び、メイクの仕上げにひと吹きする体験が提供されました。

顔にミストスプレーをかける少女

2周年を祝う特別企画とフォトブース

イベント後半には、アヴァンセ代表の難波氏とのじゃんけん大会が開催され、勝ち抜いた参加者にはコスメがプレゼントされました。会場は大きな盛り上がりを見せています。

その他にも、2周年記念福袋やコスメが当たるガチャガチャ、特別価格での商品販売など、レッスン終了後も親子で楽しめる企画が多数用意されました。

じゃんけん大会で盛り上がる参加者たち

会場には、大きな「2」のバルーンと夏らしい装飾を取り入れた2周年記念のフォトブースが設置され、メイクを完成させた子どもたちが記念撮影を楽しんでいました。

2周年記念のフォトブース

アヴァンセの取り組みと今後の展望

アヴァンセ株式会社は、子どもたちの「メイクをしてみたい」という気持ちを大切にし、親子でメイクの楽しさと正しい知識に触れる機会を提供することをイベントの目的としています。

同社は、メイクを特別なものではなく、親子で一緒に楽しめる身近な体験の一つとして提案しています。今後も子どもたちの好奇心と家族の気持ちに寄り添いながら、メイクの楽しさや肌・目元をいたわることの大切さ、自分らしさを表現する喜びを伝えていくとしています。

アヴァンセ株式会社は1996年にハリウッド化粧品グループのブランドとして誕生しました。ハリウッド化粧品グループは、日本にハリウッド映画のメイク技術を導入し、マスカラを広めたことでも知られています。アヴァンセは、その伝統的な技術を受け継ぎ、品質と革新を追求しています。

1997年4月に発売されたまつ毛ケア美容液「ラッシュセラム」は、ロングセラー商品として現在も支持されています。同社は「メイクしながらとことんケア」をコンセプトに、目元を中心とした製品ラインを拡大し、現在では目元以外の幅広い商品展開も行っています。

より詳しい情報は、アヴァンセ公式サイトで確認できます。

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