
Xfinity Ventureが東京ギフト・ショー2026に3年連続出展、韓国ブランドを日本市場に紹介
株式会社Xfinity Venture(本社:韓国・ソウル、株式会社SETOWORKS)は、2026年9月2日(水)から4日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」に出展しました。
同社の東京インターナショナル・ギフト・ショー秋への出展は、2024年、2025年に続き、今回で3年連続となります。
東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026に3年連続出展
Xfinity Ventureは、韓国のデザイン家電、ライフスタイル、食品、アウトドア、美容、健康関連商品など、多様なブランド・商品を日本のバイヤーに紹介しました。
会場では実際の商品を手に取り、デザインや機能、ブランドコンセプト、開発背景などを来場者に示しました。

韓国発の多様なブランドが集結
韓国では、機能性だけでなく、独自のデザインやライフスタイルへの新しい提案を持つブランドが多数誕生しています。
Xfinity Ventureは、これらの韓国ブランドと日本市場をつなぎ、日本国内での販売、流通、プロモーション、マーケティングなど、ブランドの特性に合わせた市場進出を支援しています。
今回のギフト・ショーでは、日々の暮らしを便利にするアイデア商品から、インテリアとしても楽しめるデザイン家電、食品・美容・ウェルネス分野まで、幅広いカテゴリーの商品が展示されました。
3日間の会期中には多くの来場者がブースに立ち寄り、バイヤーや流通関係者をはじめ、複数の商品について具体的な商談へと発展したとのことです。多数のバイヤーから見積もりや商品資料の依頼も受けました。

主要出展ブランドと商品
OBRING(オブリン)
イデベノンをキー成分として取り入れた韓国スキンケアブランドです。セラム、クリーム、マスクパックを中心に、日常のスキンケアルーティンに取り入れやすいシリーズを展開しています。
BABION(バビオン)
人用のヘアクリッパーからペット用グルーミング用品まで、幅広い商品を展開する韓国ブランドです。一般家庭向けだけでなく、プロ向けのクリッパーやトリマー、ペット用クリッパー、ネイルグラインダーなども取り扱っています。
Spine Doctor
健康・姿勢サポートをテーマとした韓国発のウェルネス関連ブランドです。日常生活における身体や姿勢への意識に着目し、使いやすさを考慮した健康関連プロダクトを提案しています。
ULLTY(ウルティ)
仕事や勉強など、日々の時間管理をより分かりやすくするデスクプロダクトを展開するブランドです。「Flow Digital Visual Timer」は、残り時間を数字だけでなく視覚的に把握しやすくしたビジュアルタイマーです。
BorD(ビー オア ディ)
「香り」と「ファッションアイテム」を組み合わせた新しい体験を提案する韓国ブランドです。「KEYCHAIN PERFUME」は、バッグなどに取り付けて香りを持ち歩けるキーチェーン型フレグランスです。
KNJ BIO(キム・ナムジュ バイオ)
韓国で多様な健康機能食品を展開するウェルネスブランドです。「자임혈(ジャイムヒョル)」「통(トン)」「청락토(チョンラクト)」など、目的やライフスタイルに合わせた複数の商品シリーズを展開しています。
実際に触れて体験できる展示の重要性
オンラインを通じて海外の商品を知る機会が増える一方で、商品の質感、大きさ、操作感、デザインなど、実際に手に取ることで初めて伝わる魅力があります。
Xfinity Ventureのブースでは、来場者が商品を直接確認しながら、それぞれのブランドが持つ背景や特徴を紹介しました。
日本で新しい商品やブランドを探している小売店、専門店、百貨店、EC事業者、卸売事業者をはじめ、新規商材を探すバイヤーとの出会いがあったとのことです。

第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 開催概要
会期
2026年9月2日(水)~9月4日(金)
開催時間
9月2日(水)・3日(木)10:00~18:00
9月4日(金)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト
XFINITY VENTURE ブース
東3-T28-03

Xfinity Ventureの今後の展望
Xfinity Ventureは、海外進出を目指す企業・ブランドに対し、市場調査、マーケティング、流通・販売先の開拓、展示会・ポップアップなどのオフライン施策を含む、さまざまなグローバル展開支援を行っています。
これまで培ってきた市場データや海外進出支援の経験、企画力を組み合わせ、それぞれのブランドや商品に適した市場進出をサポートしているとのことです。
今回の東京インターナショナル・ギフト・ショーを通じても、韓国のブランドと日本のバイヤー・流通事業者との接点を作り、商品・ブランドの日本市場進出を支援していくとしています。




















