
「美的祭」が東京ミッドタウン日比谷で開催 『美的』創刊25周年を記念
- 会期
- 2026年11月19日(木)〜11月23日(月)
- 会場
- 東京ミッドタウン日比谷(1Fアトリウム、B1F日比谷アーケード、6F・8Fほか)東京都 日比谷・有楽町
- 住所
- 東京都千代田区有楽町1丁目1-2
小学館が発行する美容誌『美的』は、創刊25周年を迎えた2026年に、東京ミッドタウン日比谷との初のコラボレーションとして「美的祭 in 東京ミッドタウン日比谷」を開催します。会期は2026年11月19日(木)から11月23日(月・祝)までの5日間で、館内を巡りながら美容コンテンツを体験できます。
イベントのテーマは「美のお祭り」です。『美的』は「肌・心・体のキレイは自分で磨く」をモットーに、ホリスティックな美容情報を発信してきたとしています。美容ブランドや美容を愛するゲスト、来場者が日比谷に集まる5日間を企画したと説明しています。
オープニングステージで「美的ベストビューティ」の贈賞式を初公開
11月19日(木)の夜、1階アトリウムのオープニングステージに、「美的ベストビューティウーマン&ベストビューティマン」を受賞した俳優とアーティストが登場します。贈賞式は例年、完全招待制のクローズドな場で行ってきました。創刊25周年を記念して初めてオープンスペースで実施し、来場者が観覧できます。
期間中、同じ1階アトリウムでは「2026年下半期ベストコスメ」の製品展示と、「殿堂入り 読者ベストコスメ」のパネル展示を行います。11月21日(土)と22日(日)の2日間は、美容家やヘア&メイクアップアーティスト(以下H&M)が登壇するトークショーも開きます。
6階ホールの協賛ブースと8階のプレミアムステージは申し込み制
11月21日(土)・22日(日)の2日間、6階ホールには15ブランドを超える美容ブランドが協賛ブースを出展します。最新コスメやビューティ家電を試せるほか、サンプルや現品を受け取れる機会も用意するとしています。「ベスコス」にまつわる展示、和のお祭りをイメージしたフォトスポットや体験コンテンツ、美容家やH&Mのステージも予定しています。
『美的』が例年開催するリアルイベント「あいたい美的」で用意してきたおみやげも、今回あります。6階ホールのイベントは、事前の電子チケット購入による申し込み制です(※)。販売時期と購入方法は、あらためて案内するとしています。
※申し込み多数の場合は抽選
同じ2日間、8階カンファレンスでは少人数制のプレミアムステージを開きます。美容家やH&Mが近い距離でビューティトークを行う内容で、こちらも事前の電子チケット購入による申し込み制です。プレミアムステージの来場者は、6階ホールのイベントに先行入場できます。
地下1階のコスメ展示と、館内テナントとのコラボも予定
地下1階の日比谷アーケードでは、美容ブランドのコスメやビューティ雑貨を展示し、サンプリングも行います。イベント前後の11月〜12月には、館内の飲食店、コスメショップ、書店などとのコラボ施策も実施する予定です。詳細は続報で案内するとしています。



『美的』2026年8月号は3バージョンで発売中です。「肌管理」向上スキンケアBOX(通常)版と「清潔感」レベルアップBOXは各1,350円(税込)、SPECIAL EDITIONは1,410円(税込)です。
美的祭 in 東京ミッドタウン日比谷の開催日・会場・参加方法
- 名称:美的祭 in 東京ミッドタウン日比谷
- 期間:2026年11月19日(木)〜11月23日(月・祝)
- 会場:東京ミッドタウン日比谷(1階アトリウム、6階ホール、8階カンファレンス、地下1階日比谷アーケード)
- 住所:東京都千代田区有楽町1丁目1−2
- 参加方法:6階ホールのイベントと8階カンファレンスのプレミアムステージは、事前の電子チケット購入による申し込み制(申し込み多数の場合は抽選)。販売時期・購入方法は後日案内
- 主催:『美的』(株式会社小学館)
- 共催:三井不動産株式会社
※イベント期間中の各コンテンツの内容・開催日等は変更になる場合があります。
『美的』は、小学館が発行する美容誌です。同社は、2026年に創刊25周年を迎えた同誌を、販売部数とデジタル版UU数でNo.1の美容誌としています(※)。
※一般社団法人日本ABC協会発表2025年下半期(7月〜12月)雑誌販売部数および、デジタル版UU数(読み放題)による
画像:株式会社小学館提供




















