
「Floyd」梅田でケースの色合わせ体験 ウィール交換を試せる催し
- 会期
- 2026年10月14日(水)〜10月20日(火)
- 開催時間
- 10:00〜20:00。体験は17日12:00〜19:00、18日10:00〜18:00
- 会場
- 阪急うめだ本店8階コトコトステージ81大阪府
- 住所
- 大阪市北区角田町8番7号
トラベルケースブランド「Floyd(フロイド)」は10月9日、阪急うめだ本店でのポップアップ開催を発表しました。会期は2026年10月14日(水)から20日(火)まで。8階コトコトステージ81に、トラベルケースやバッグ、ポーチ、アクセサリーなどが並びます。
今回は、ブランド初の「ウィールカスタマイズ体験イベント」も実施。10月17日(土)・18日(日)の2日間、ケースと車輪の色の組み合わせを体験できます。
11色のウィールを選び、自分で付け替える
Floydのケースは、カラフルなウィールが外観の特徴の一つです。体験イベントでは11色のウィールとサンプルケースを用意し、好きな組み合わせを選んで、参加者自身でウィールを付け替えます。
ケースに近い色を選んでまとめたり、対照的な色を合わせたりと、組み合わせによる違いを確認できます。完成したサンプルは実際に転がし、色だけでなくウィールの動きも試せます。

使用するのは会場に用意されたサンプルケースです。購入する商品へのウィール交換を行う企画ではありません。購入品をカスタマイズして持ち帰るサービスとは内容が異なります。
体験は予約不要、先着順で受け付け
体験時間は、10月17日が12:00〜19:00、18日が10:00〜18:00。参加費は無料、事前予約は不要で、先着順に受け付けます。混雑時は待つ場合があります。
体験に参加し、期間中にFloydのアイテムを購入した人には、非売品デザインのオリジナルステッカーを先着で配布します。特典は数量限定で、なくなり次第終了です。
期間中は、ケースを中心にバッグやポーチも展開。移動に使う道具を、形やサイズだけでなく色から選ぶ機会として紹介しています。
ポップアップは7日間、体験は週末の2日間
ポップアップ「Discovery with Floyd」の営業時間は10:00〜20:00。住所は大阪市北区角田町8番7号、阪急うめだ本店8階です。ウィール体験の時間とは異なるため、参加する場合は日程と受付時間を確認できます。
Floydは2019年にドイツ・ミュンヘン出身の2人によって生まれたブランド。1970年代のカリフォルニアのスケートボード文化を背景に、ケースとウィールの色を組み合わせたトラベル用品を展開しています。
Floydの開催情報
- 名称:Floyd POP UP STORE Discovery with Floyd
- 期間:2026年10月14日(水)〜20日(火)
- 時間:10:00〜20:00。体験17日12:00〜19:00、18日10:00〜18:00
- 会場:阪急うめだ本店8階コトコトステージ81
- 住所:大阪市北区角田町8番7号
- 体験参加費:無料
- 体験予約:不要・先着順。混雑時は待つ場合あり
画像:株式会社ビーズインターナショナル提供




















