ミュシャをモチーフにしたクッションやポーチなどの生活雑貨

河瀬満織物のミュシャ柄生活雑貨、京都のチェコフェスティバルに登場

トキラ編集部
体験会終了
2026年 ・ 会期3日間
会期
2026年10月10日(土)〜10月12日(月)
会場
京都市役所前広場京都府
情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

河瀬満織物は10月9日、「チェコフェスティバル2026 in 京都」への出展を発表しました。イベントは10月10日から開催中で、12日まで。京都市とチェコ共和国・プラハ市の姉妹都市提携30周年を記念する催しに、ミュシャをテーマにした織物や雑貨が並びます。

ミュシャの曲線や植物文様を、暮らしの小物に

会場で紹介するのは、アルフォンス・ミュシャの作品をもとに制作した西陣織の作品と、その世界観を取り入れた生活雑貨です。クッション、ポーチ、ハンカチ、コースターなどを展開。ネクタイや小物入れも展示・販売します。

商品写真では、植物を描いた大きなクッションや、色彩の異なるポーチが並びます。ミュシャの作品に見られる曲線や装飾的な文様を、室内に置くものや持ち歩く小物に取り入れたラインアップです。

ミュシャの黄道十二宮やJOBを描いたハンカチとコースター

ハンカチやコースターには「黄道十二宮」「JOB」などのモチーフを紹介。同じ作品の世界を、敷いて使うもの、手に取るものと、異なるかたちで見られます。会場で実物の色や織物の質感を確かめながら選べる展示販売です。

ミュシャ財団の許諾を受けた、西陣の織元

河瀬満織物は、京都・西陣で170年以上にわたり帯づくりを続けてきた織元。ミュシャ財団から正式な許諾を受け、ミュシャの作品を西陣織で表現する取り組みを行っています。

西陣織のクッションと小物入れの展示イメージ

これまでに「ジスモンダ」「黄道十二宮」「JOB」などを題材とし、着物や帯だけでなく、掛け軸や額装作品も制作。作品の図柄を印刷物として見るときとは異なる、織物の質感や光沢を生かした表現を続けています。今回の出展では、その取り組みを小物や雑貨とともに紹介します。

会場は京都市役所前広場、会期は明日まで

「チェコフェスティバル2026 in 京都」は、チェコの文化や芸術、音楽、ものづくりなどを紹介するイベントです。主催は京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念事業実行委員会で、京都市などが共催しています。

河瀬満織物の展示販売を見られるのは、京都市役所前広場で開催する10月10日〜12日の会期中。ミュシャの作品と西陣織を組み合わせた生活雑貨に触れられる、一般向けの催しです。

河瀬満織物の展示販売の開催期間・会場

  • イベント名:チェコフェスティバル2026 in 京都
  • 展示販売:河瀬満織物のミュシャをテーマにした西陣織作品・生活雑貨
  • 開催期間:2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)
  • 会場:京都市役所前広場
  • 主催:京都・プラハ姉妹都市提携30周年記念事業実行委員会

画像:河瀬満織物株式会社提供

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