
「富士山芸術祭」山梨の17会場で作品展示 和紙やだるまの制作体験も
トキラ編集部
その他開催予定
2026年 ・ 会期30日間 ・ 開館時間・会期は会場ごとに異なる
- 会期
- 2026年10月17日(土)〜11月15日(日)
- 開催時間
- 開館時間・会期は会場ごとに異なる
- 会場
- 山梨県内17会場山梨県
情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
富士山芸術祭実行委員会は10月9日、「富士山芸術祭2026」の公式ガイドマップが完成したと発表しました。会期は2026年10月17日(土)から11月15日(日)までで、山梨県内17会場を舞台に開きます。
美術館や歴史ある建物で作品を鑑賞
全体のテーマは「生きる」。美術館に加え、寺院や歴史的建造物などを展示の場とし、建物の空間とともに作品を紹介します。公開資料には、岡本直浩、石田泰道、伊東正次の作品や、会場となる富岡家住宅が掲載されています。

公式ガイドマップには、展示作家、会場のテーマ、期間、開館時間、入場案内を収録。10月17日から各会場で、チケット購入者に無料で配布します。会場ごとの展示条件を確認するための冊子です。
伝統工芸に触れる、ものづくりのワークショップ
体験企画には、鬼面瓦づくり、親子だるまの着彩、宝石研磨、手すき和紙、線香花火づくりなどを予定しています。作品を見る時間に加え、材料に触れて自分で作る機会も設けます。

ワークショップの参加料や申し込み方法は、企画ごとに異なります。すべてが共通パスポートだけで参加できるわけではなく、参加を希望する体験の案内を確かめる必要があります。
会場ごとの会期と入場条件に注意
共通パスポートは公式サイトから購入方法を案内し、取扱店では紙のチケット、会期中は各会場で当日券を販売します。こうふ亀屋座は共通パスポートの対象外です。一部の美術館や寺院では、別途入館料・拝観料などが必要になります。
会場によって期間や開館時間が異なり、一部の展示は芸術祭の会期前後にも開催します。最新の展示・体験情報は公式サイトで確認できます。
富士山芸術祭の開催情報
- 名称:富士山芸術祭2026
- 会期:2026年10月17日(土)〜11月15日(日)
- 会場:山梨県内17会場
- 主催:富士山芸術祭実行委員会
- ガイド配布:10月17日から各会場でチケット購入者に無料配布
- 参加条件:別途入館料等が必要な会場あり。ワークショップの料金・申込方法は企画ごとに確認
画像:富士山芸術祭提供
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