『パズル式イガリ学園』メンバーが「TOKYO BEAUTY WEEK 2025」でビューティーアドバイザーとしてデビュー

tokila編集部

2025年11月20日から23日にかけ、原宿JINGUで開催された「TOKYO BEAUTY WEEK 2025」にて、イガリシノブ氏が主宰するオンラインサロン『パズル式イガリ学園』のメンバー24名が、ビューティーアドバイザーとしてデビューしました。

協賛ブランドのタッチアップスペースで来場者へのメイク提案に挑戦したもので、オンラインで培った知識を実際の接客現場で応用する、新しい美容教育モデルの実践となりました。

メイクイベント

実践の場で培う「相手を見る力」

この企画は、サロン内で学んだ「パズルのピースを構築するメイク法」を、実際の接客現場でアウトプットする「教育と実践」を組み合わせた試みです。

オンラインで理論と基礎を積み重ねたメンバーたちは、リアルな環境でお客様の骨格や肌状態、雰囲気に合わせた提案力を磨く貴重な経験を得ました。

来場者からは「丁寧に説明してくれて分かりやすい」「顔の特徴を引き出してくれる新感覚のメイク」といった声が寄せられ、会場のX(旧Twitter)でも話題になったと報告されています。

イガリシノブ氏は、「メイクは“手先の技術”だけでなく、“相手を見る力”を育てる学びでもあります。今回、サロンメンバーの一人ひとりが、お客様の魅力をどう立ち上げるかを真剣に考え、実践してくれました。これは育成者として非常に嬉しく、そして頼もしい瞬間でした」とコメントしています。

また、美容の学びには、オンラインで知識を深めるインプットと、現場で得られるアウトプットの両輪が必要であると強調しています。

メイクアップアーティストとクライアント

オンライン学習と現場実践を融合した新しい美容教育モデル

今回の取り組みは、オンライン学習の成果をリアルの現場で実践する機会を提供し、美容人材の新しい育成モデルとして注目されています。

活動できる場があることで、メンバーの成長スピードが加速することも期待されています。専門知識を持つサロンメンバーの参加は、主催者側からも高く評価されているとのことです。

今後の展望として、メンバーが実践できるイベントやブランドプロジェクトの拡大が挙げられています。

教育カリキュラムと実務機会を一体化した、新たな美容学習モデルの構築、そして未経験者でも現場デビューできる育成ラインの確立を目指していくと発表されています。

「パズル式イガリ学園」の学びとは

『パズル式イガリ学園』は、イガリシノブ氏独自の「パズルメイク法」を軸に、骨格や特徴を見極め、「悩みを生まないメイク」を身につける学びの場です。

技術課題、ライブ講座、仲間との相互学習、現場デビューまで、「学びから実践」が自然につながる教育プログラムを展開しています。

サロンメンバー集合写真

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