「マイベスト ベストコスメ2025」発表、約3,000点の美容商材から厳選27商品

tokila編集部

商品比較サービス「マイベスト」を運営する株式会社マイベストは、2025年12月12日、今年比較検証した約3,000点の美容商材の中から特に優れた製品を選出した「マイベスト ベストコスメ2025」を発表しました。

月間3,000万人が利用する同サービスが選定した27商品が、スキンケア、ヘアケア、ベース&メイクアップ、ボディケアの4つの主要ジャンルで評価されています。

マイベスト ベストコスメ2025の受賞商品

約3,000点の美容商材を徹底検証し27商品を選出

「マイベスト ベストコスメ2025」は、年間を通じて約3,000点の美容商材を実際に購入し、検証した結果に基づいています。

ユーザーにとって最高の商品とは何かという視点から評価軸を設定し、各商品の徹底的な比較検証が実施されました。

今回選ばれたのは、自信を持って推奨できる27商品です。

これらは、「スキンケア」「ヘアケア」「ベース&メイクアップ」「ボディケア」の各ジャンルから選出されています。

詳細については、以下のマイベストマガジンで確認できます。

2025年の美容トレンドを反映した選定基準

マイベストのコスメ・スキンケア・ヘアケア担当である西海友梨恵氏によると、同社は口コミや話題性だけでなく、生活者が本当に満足できる商品を中立的に見極めることを重視しています。

商品の購入・使用に加え、専門家の意見も取り入れながら、成分、使用感、効果などを多角的に検証し、ランキングを作成しているとのことです。

2025年の選出商品を振り返ると、プチプライスから高価格帯まで幅広い商品が受賞しました。

これは、「自分に本当に合うもの」を見極めて選ぶユーザーの傾向が鮮明に表れた結果であると西海氏は述べています。

スキンケア・ヘアケア部門では、レチノール、ナイアシンアミド、ケラチンといった明確な目的を持つ成分が配合されている商品が高評価の要因となりました。

いわゆる「成分買い」の傾向が強く見られたとのことです。

一方、ベースメイク部門では、猛暑による化粧崩れ対策のニーズがある中でも、素肌感を損なわずに軽やかに仕上がるアイテムが中心に評価されています。

過度なカバー力よりも、薄膜で自然に見せるタイプが高く評価される傾向が見られました。

西海氏は、2025年が自然体の美しさを求めるメイクトレンドと、目的別に成分で選ぶ理性的な美容選びが共存し、「自分に必要な効果を、過不足なく取り入れる姿勢」が明確になった一年であったと総括しています。

西海友梨恵氏は、大手化粧品メーカーで7年間、スキンケア・メイクアップ製品などの新商品・技術開発に従事した経験を持ちます。

現在はマイベストで年間1500点以上のコスメを比較検証しており、その知識を活かして専門的な内容をユーザーに分かりやすく伝えるコンテンツ制作に取り組んでいます。

商品比較サービス「マイベスト」について

株式会社マイベストは、「インターネットを使った”最高の選択体験”を実現する」をミッションに掲げています。

月間ユニークユーザー3,000万人以上が利用する国内最大級の商品比較サービス「マイベスト」を開発・運営しています。

現在は日本だけでなく、8つの国と地域にサービスを展開し、”最高の選択体験”の実現を目指しています。

株式会社マイベスト 企業情報

「マイベスト」は、”選択”という領域に特化した商品比較サービスです。

徹底した自社検証と専門家の声に基づく公平な選択基準により、商品・サービスに関するおすすめ情報を提供し、最適な選択をサポートしています。

今後は、豊富な商品データベースとユーザー情報を組み合わせることで、ユーザーごとにパーソナライズされた選択体験を実現していく方針です。

商品比較サービス「マイベスト」公式サイト

マイベストは、以下の公式SNSやアプリでも情報発信を行っています。

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