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2018.2.16

KANEBOから濡れツヤを演出するメイクに肌悩みを解決するスキンケアが登場

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KANEBO 2018春夏 新商品発表会モノアイシャドウのディスプレイ

KANEBO 2018春夏 新商品発表会

2018年1月22日、TRUNK BY SHOTO Galleryにて、時間美容発想の「KANEBO 2018春夏 新商品発表会」が開催されました。

まずは、スキンケアの新商品から紹介していきます。

KANEBO 2018春夏 新商品発表会アイセラムのディスプレイ

時間美容のKANEBOから目元ケアに最適な新商品が登場

2018年の春夏は、1日1日を美しく重ねるためのアイケアを提案。多くの女性が目元のメイクにはこだわりを持っているうえに、スマートフォンやパソコンの使用により、目は酷使されています。そのため、乾燥やクマ、疲れ目に悩んでいるそうです。
その割に、目元のケアとなると、まだまだスペシャルケアの領域を出ていないのが現実。

カネボウ化粧品が約100名の女性にアンケート取ったところ、

顔の中で気になる、重要なパーツと答えたのが "目"
理由としては、「目は年齢が一番出やすい」「疲れが出やすい」とのこと。
多くの女性が目元のことで悩んでいるようです。

しかし、アイケアアイテムの使用実態を聞くと・・・

「スペシャルケアだから週に1回」
「時間と気持ちに余裕がある時のみ」
「気になっていても後回しになってしまう」
と回答。

目元は一番気になるのに十分なケアがされていないという結果に・・・。しかしながら目は、スマートフォンのブルーライトやエアコンなどで乾燥やドライアイが促進。
ゆえに、現代女性のライフスタイルは、まさに目元のひずみダメージを助長しているといえます。

そのためには、朝や夜の目元ケアが重要。
ちなみに、目元ケアは広範囲(上まぶた、頬までかかる目の周り全体)をケアすることが大切なんだとか。そのため、少量でも良くのびるやわらかいテクスチャーのアイテムが最適とのことでした。

そこで、KANEBOから新登場するのがこちらの商品。

カネボウ リファインイング アイ セラム

カネボウ リファイニング アイ セラム 全1種 15mL ¥7,000(税抜)2018年3月9日発売

クリーミィーなテクスチャーで、肌に馴染ませると皮膚と一体化。やわらかく動き、日中も睡眠中も潤いをキープしてくれます。スキンケアの最後に1プッシュ分をなじませるのが効果的。

カネボウ リファインイング アイ セラムを手で試した画像

伸びがいいのでデリケートな目元をやさしくケア

シロキクラゲ多糖体などのハイドラボタニカルコンプレックスEという保湿成分を配合しているので、乾燥から肌を守り、キメも整えてくれます。

目元になんらかの悩みを抱えている女性たちにピッタリ!とにかくテクスチャーがやわらかいので、広範囲にケアできます。保湿成分もたっぷり配合されているので、気になる小じわケアにも最適。

ほかにも、酵素の力で古い角質や毛穴の汚れをキレイに取り去り、メイクノリの良い肌に導く酵素洗顔パウダーも登場。

カネボウ リフレッシングパウダーウォッシュ

カネボウ リフレッシング パウダー ウォッシュ 全1種 0.4g×32個 ¥3,000(税抜)2018年3月9日発売

左横の小さな容器に入っているのが中身。酵素の力で、汚れをすっきり落としてくれるので、毛穴汚れや角栓、皮脂のテカリが気になる人にオススメです。

さらにもう1品。ふき取り美容液も登場します。

カネボウ スムージングセラム

カネボウ スムージング セラム 全1種 100mL ¥6,000(税抜)2018年3月9日発売

女性の肌は1ヶ月の中でも微妙に変化します。べたついたり、カサついたりなど・・・。そんな肌のゆらぎに寄り添ってくれる美容液。洗顔後、コットンにとりやさしく顔全体を拭きとるだけ。このひと手間で、メイクのりもアップ間違いなしです!

続いては、2月9日に発売したばかりのメイクアイテム。

今回は、「青の美しさで肌を際立たせる」メイクアップに着目。なんでも、青をベースにメイクをすると、小さな翳りを取り去りフラットで明るい肌に見せる効果があるそうです。これは嬉しい‼︎

カネボウ ラスターパウダーファンデーション、ラスターカラーファンデーションピンク、グリーン

左:カネボウ ラスターパウダーファンデーション 全6色(ピンクオークルC、オークルA、オークルB、オークルC、オークルD、ベージュC) 各9g SPF6・PA++  ¥9,000(税抜)発売中
カネボウ ファンデーションコンパクト 全1種 ¥1,500(税抜)スポンジ付
※コンパクトセット ¥10,500(税抜)

真ん中と右:カネボウ ラスターカラーファンデーション 全2色(ピンク、グリーン)各9g ¥9,000(税抜)発売中
カネボウ ファンデーションコンパクト 全1種 ¥1,500(税抜)スポンジ付
カネボウ コンパクトブラシ 全1種 ¥1,800(税抜)
※コンパクト・ブラシセット ¥12,300(税抜)すべて発売中

左のラスターパウダーファンデーションは、新素材のポーセリンパウダー(光沢顔料)とグレーズペースト)(ツヤの膜)を合わせて配合することで、青い光を放ち、まるで青白磁のような高貴なポーセリンスキンに仕上げてくれます。

続いて、その隣にあるピンクとグリーンのファンデーション。
ファンデーションでピンクやグリーンなんて、なんとも不思議ですよね。なんとこちらは、肌のニュアンスを変えるカラーファンデーションなんです。
ピンクは肌に美しい血色感、グリーンは肌に澄んだ透明感を纏わせてくれます。なりたい肌をイメージして、使い分けすると良いかも。さっとひとはけで、肌のニュアンスを変えることができます。

ファンデーションと一緒に使いたいのがこちらのプライマー。

カネボウ リファイニングプライマー

カネボウ リファイニングプライマー 全1色 30mL SPF10・PA+ ¥6,000(税抜)発売中

毛穴や凹凸もフラットにカバーするだけでなく、カラーブライトパールによりワントーン明るい肌に!

続いては、しっとりしているのに弾力があり、クリーミィなのにさらりとしている新感触のアイシャドウとチーク。

カネボウ モノアイシャドウ全5色

カネボウ モノアイシャドウ
全5色 ¥3,200(税抜)発売中
左から:01 Soft Pink、02 Warm Brown、03 Smoky Beige、04 Shine Blue、05 Sheer Navy

手で試してみました。

カネボウ モノアイシャドウ全5色を手で試した画像

左から:01 Soft Pink、02 Warm Brown、03 Smoky Beige、04 Shine Blue、05 Sheer Navy

パウダーに油剤をたっぷりプラスしたことで、パウダーアイシャドウでもない、クリームアイシャドウでもない、まさに両者のいいとこどりをしたアイテムが誕生。しかも、肌になじませると、さらりとしたパウダーに変化して、濡れたようなツヤ感を演出してくれます。しっとりとしていて弾力のある触り心地といい、濡れツヤ感といい、これはハマりそうです。

同じ処方で作られたこちらはチーク。

カネボウ モノブラッシュ全2色

カネボウ モノブラッシュ 全2色 ¥3,200(税抜)発売中
左から:01 Peach Pink、02 Garnet Red

手で試してみました。

カネボウ モノブラッシュを手で試した画像

左から:01 Peach Pink、02 Garnet Red

濡れたようなツヤと美しい発色がgood!自然な血色感を演出できますね。

こちらは潤いが持続するルージュ。

カネボウ モイスチャールージュ新色4色

カネボウ モイスチャールージュ 新色4色 ¥3,500(税抜)発売中
左から:07 Classical Red、08 Burn Red、09 Sweet Pink、10 Elegant Rose

どの色も肌の印象を明るくしてくれるので、春のファッションとも相性抜群です。

そして、美しいフレームを描けるアイライナー。

カネボウ ラスティンググロウアイライナー全2色

カネボウ ラスティンググロウアイライナー 全2色 ¥3,200(税抜)発売中
01 Navy Black、02 Cassis Brown

パールが入っているので良く振ってから使用するのがポイント。印象的な目元になれちゃいます。

商品紹介の後は、ヘアメイクアップアーティストの久保雄司さんによるメイクデモンストレーションもありました。

KANEBO 2018春夏 新商品発表会久保雄司さんのメイクデモンストレーション画像

久保さん曰く、「2018年春夏はちゃんとした肌の質感を出す、肌が透けるようなメイクがポイント。また、今年はチークが復活兆し。ただし、つけ方に違いがあり、あえて横からつけて中央へ伸ばしていくのがオススメ」とのことでした。そのほか、メイクの順番として、以前は「目→チーク→リップ」でしたが、おととしぐらいから「目→リップ→チーク」になってきているので、こちらもトライしてみて下さいとおっしゃっていました。

さらに、2015年からのメイクの流行についても解説してくださいました。

KANEBO 2018春夏 新商品発表会メイクの流行を表したイラスト

久保さん直々にイラストを描きながらの説明、これは必見です!

2015年:目元はナチュラル、口元はグロスでジューシーな感じ。クリームチークが流行し、チークがメインになったメイクが流行しました。

2016年:目元はマスカラやラインが少し強めになった年。赤リップが流行したので、チークはベージュで抜け感を演出するメイクが多くなりました。

2017年:アイシャドウで目の下も囲むようなメイクが流行。チークは、2016年より色が強くなり、入れる幅も広がってきました。

2018:今年は、肌の質感を残すメイク。また、インスタなどで写真を撮ることが多くなり、正面からだけでなく横から見てもキレイに見える(横にポイントを持っていく)メイクがオススメです。

KANEBO 2018春夏 新商品発表会メイクの流行を表したイラスト

2015年から2018年までのメイクの流行を表したイラスト

たった3年あまりなのに、メイクの方法も、キーとなるアイテムも変化していますね。
2018年は「肌の質感を生かすメイク」、「横にポイントを持っていく」とのことなので、それらを頭に入れてメイクをしていこうと思います。また、メイクのノリを良くするにはスキンケアも重要。特に、日頃パソコンやスマートフォンなどで酷使している目。いたわりの意味も込めて、これからはしっかりケアしてあげましょう!

問い合わせ先/カネボウインターナショナルDiv. 0120-518-520

Brand/KANEBO
Place/TRUNK BY SHOTO GALLERY
Date/2018.1.22

(取材・制作:株式会社フォークラス

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    佐治 真澄
    複数の化粧品会社の広報を経験。その際に得た美容に関する知識を元にライターとして活動を開始。単に高価な化粧品だけではなく、コストに見合った効果を実感できる商品や、プチプラコスメ、地元密着コスメなどを日々探求。それらの商品を、自分の肌で試しているときが一番幸せを感じる自称コスメマニア。
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