
「Memento Mori in NYC」11月5日開幕 水引体験など全プログラム公開
tokila編集部
体験会開催予定
2026年 ・ 会期2日間 ・ 9:30開場、10:00プログラム開始、19:00閉場(ニューヨーク現地時間)
- 会期
- 2026年11月5日(木)〜11月6日(金)
- 開催時間
- 9:30開場、10:00プログラム開始、19:00閉場(ニューヨーク現地時間)
- 会場
- RESOBOX East Village海外 ニューヨーク
- 住所
- 91 E 3rd St, New York, NY 10003, United States
- 予約
- 不要
情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。
YOMI International株式会社と一般社団法人デスフェス、株式会社IVORYが共同主催する文化イベントです。生と死、記憶、追悼をテーマに、日本の死生観をアートや対話、体験を通じて伝えるとしています。以下、日時はすべてニューヨーク現地時間です。
初日の10:00〜10:30は、納棺師・木村光希氏による納棺の儀と、書道家タイサン氏の書道パフォーマンスで始まります。
水引の結びと意味を学び、アクセサリーを制作
11月5日(木)17:00〜18:30には、Satoi Adams氏による水引ワークショップ「Memento Mori Jewelry」を開催。基本の結び方と、その結びに込められた意味を学びながら、自分のアクセサリーを作ります。
水引は、和紙をより合わせた細いひもを結び、贈り物や封筒などを飾る日本の手仕事です。ワークショップは初心者も参加でき、材料は用意されます。制作したアクセサリーは持ち帰れます。

- 開催日時:2026年11月5日(木)17:00〜18:30
- 参加費:1人50米ドル(材料込み)。イベント入場券は別途必要
- 定員:12名、予約制
- 申込締切:開始24時間前。開始まで72時間を切ってからのキャンセルは返金不可
- 予約:RESOBOX 水引ワークショップの参加案内から申し込み、決済時に「November 5th at 5 pm (Memento Mori festival)」を選択
※ワークショップ参加費の税込・税抜の区分は、公式案内に記載されていません。
20名以上の作品展示と、日本の工芸品のマーケット
両日開催の「Art on Life & Death」では、20名以上のアーティストが死・記憶・追悼をテーマにした作品を展示・販売します。日本の工芸品、骨壺、思い出を残す品を扱うマーケットも設けます。
このほか、棺に入る体験や、生と死について語り合う「Death Cafe」、座禅会などを実施。作品を見るだけでなく、対話や体験も組み合わせたプログラムです。各企画の時間と全プログラムは、RESOBOX 開催・チケット案内から確認できます。
Memento Mori in NYCの開催日・会場・入場料
- 名称:Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death
- 期間:2026年11月5日(木)・6日(金)
- 時間:9:30開場、10:00プログラム開始、19:00閉場(ニューヨーク現地時間)
- 会場:RESOBOX East Village
- 住所:91 E 3rd St, New York, NY 10003, United States
- 入場料:早割20米ドル(先着100枚)、一般30米ドル。いずれも2日間有効、ニューヨークの売上税8.875%が別途必要
- 予約・参加方法:RESOBOX 入場チケットの購入ページで販売。一般券は当日会場でも購入でき、受付のQRコードからスマートフォンで決済
- 別料金の企画:水引ワークショップ、遺影撮影会、アフターパーティー
- キャンセル:開催まで72時間を切ってからのキャンセルは返金不可
画像:YOMI International株式会社提供
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この記事Memento Mori in NYC海外・ニューヨーク11/5〜11/6
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