2026年眉トレンド予測:好印象の鍵は「自然な毛流れ」、新生活の第一印象は眉で決まる
株式会社JULIA IVYは、全国の20代から50代の女性500人を対象に「眉トレンド白書 by HOLLYWOOD BROW LIFT®」vol.7として眉毛に関する意識調査を実施し、その結果を2026年2月26日に公開しました。
本調査は、眉毛ケアの実態やトレンド、眉メイクの傾向を明らかにするもので、特に春の新生活に向けて第一印象を向上させるための「正解眉」の条件を探っています。
眉毛の悩みは依然多数、プロに委ねるケアが定着
自分の眉毛に「悩みがある」と回答した女性は全体の52.4%にのぼり、依然として多くの女性が眉毛に関する課題を抱えていることが明らかになりました。具体的な悩みとしては、「左右非対称」(52.3%)が最も多く、次いで「毛流れがボサボサ」(35.1%)、「眉毛が濃い」(34.7%)が上位を占めています。

これらの結果から、単なる形や濃さといった根本的な自眉の悩みだけでなく、「自眉をどう整えるか」という質的な悩みを抱える女性が多いことがうかがえます。

眉毛ケアについては、自己処理だけでなくサロンでプロの施術を受ける人が増加傾向にあります。調査では、約6人に1人(17.2%)が眉毛サロンでの施術経験があると回答しており、眉毛ケアがヘアやネイルと同様に、定期的に整える身だしなみの一部として認識され始めていることが示されました。

眉毛サロンに通う理由も変化しており、これまで最多だった「毎日のメイクの時短のため」(37.2%)を上回り、「自分に似合う眉を知りたい」(43.0%)が最も多くなりました。この変化は、眉毛ケアに求める価値が「効率化」から「自己理解」へと移行していることを示唆しています。

年代別に見ると、20代では「毎日のメイクの時短のため」(38.5%)が最多である一方、30代では「眉毛のコンプレックスを改善したい」(53.8%)や「顔の印象を変えたい・イメージチェンジしたい」(42.3%)といった回答が目立ちます。40代・50代では、「すっぴん時間が増えた」(45.2%)や「眉メイクが難しく、うまく描けない」(55.8%)といった理由が上位に挙がっており、年代が上がるにつれて眉毛サロンに求める価値が「時短」から「悩みの解消」や「安定した仕上がり」へと広がっていることが読み取れます。
2026年トレンド眉予測:毛流れと質感が重要に
2026年に「やってみたい眉」のスタイルを尋ねたところ、「毛流れの美しい眉毛(毛が立ち上がっていて、毛流れの整った眉)」が47.6%で1位となりました。2025年に1位だった「ナチュラル眉(なだらかな角度で骨格に沿った自然な形の眉)」は8.0%にとどまっており、理想とされる眉が、角度や輪郭といった「形」から、毛流れや立ち上がりといった「眉毛の質感」へと明確に移行していることが示されています。

眉メイクにおいては、「眉ペンシル」が2026年も引き続き最多の使用意向(74.9%)を示しています。一方で、「眉コンシーラー」(2025年7.7%→2026年15.3%)や「眉リキッドペン」(2025年12.6%→2026年15.8%)といった、濃淡や輪郭を整えるための“仕上がり調整”アイテムへの関心が約2倍に上昇しています。

眉毛ケアについても変化が見られ、「剃る」(2025年80.2%→2026年64.5%)や「抜く」(2025年61.3%→2026年51.6%)といった自己処理の実施意向が減少しています。これに対し、「ブロウリフト」(2025年13.4%→2026年19.8%)、「眉毛ブリーチ」(2025年7.4%→2026年18.4%)、「アートメイク」(2025年6.5%→2026年16.6%)といったプロ志向のケアへの関心が大きく増加しており、仕上がりの完成度を高めるケアに注目が集まっています。

新生活で好印象を与える「正解眉」の条件
春の新生活に向けて「第一印象を良くしたい」と考える人は約6割(「とても思う」25.2%、「やや思う」31.4%)にのぼります。しかし、「どうすれば第一印象が良くなるのか分からない」(57.2%)といった具体的な方法に悩む声も多数見られました。

好印象だと感じる眉の条件としては、「自然に整っている」(59.6%)、「濃すぎない/主張しすぎない」(37.6%)、「ほどよい太さ(細すぎない・太すぎない)」(36.4%)が上位に挙げられました。これらの条件は、眉を強調するのではなく、顔全体になじませる要素である点が共通しています。年代を問わず「自然さ」や「毛流れ」が高く評価されており、好印象眉の基準として定着しつつあることが示唆されています。

眉を整えたり眉メイクをしたことで「垢抜けた(印象が良くなった)と実感したことがある」と回答した人は79.7%と最も多く、眉が第一印象や垢抜けに最も寄与するパーツであることが明らかになりました。この結果は、劇的な変化よりも「眉を整える」といった微調整が印象改善につながることを裏付けています。

これらの調査結果から、第一印象を良くするためには、描きすぎた主張の強い眉ではなく、左右差や毛流れ、濃淡を整えることで「きちんと見える状態」をつくることが重要だと考えられます。2026年は、「眉を描く」よりも「眉を整えて成立させる」ことが、第一印象づくりの正解としてより強く意識されるでしょう。
株式会社JULIA IVY代表取締役社長 福井仁美氏による分析
株式会社JULIA IVY代表取締役社長の福井仁美氏は、今回の調査結果について「眉毛はメイクの一部」ではなく、第一印象を決定づける土台として認識され始めている点が象徴的だと分析しています。福井氏は、2026年は「眉を描く時代」から「眉を整える時代」への転換期であると述べています。

これまでの眉トレンドが「どんな形に描くか」というデザイン中心の発想であったのに対し、現在は「毛流れ」や「自然な存在感」といった質感が評価されています。作り込んだ美しさではなく、整っているのに何もしていないように見える仕上がりが、新しい好印象の基準になりつつあると福井氏は指摘しています。
また、「自分に似合う眉が分からない」という声の増加は、情報過多の現代において多くの人が正解探しに疲れている状態を示していると分析。眉毛は顔の中心にありながら自己流では再現性が低いため、プロの知見を通じて「似合う軸」を見つけたいというニーズが高まっているとしています。
HOLLYWOOD BROW LIFT®とは
「HOLLYWOOD BROW LIFT®(ハリウッドブロウリフト)」は、美容院・美容室・ヘアサロンの検索・予約サイト「ホットペッパービューティー」の検索キーワードでも上位にランクインする眉癖改善技術です。国産の専用セッティング剤とスタイリング剤、特殊なオリジナルワックスの技術により、眉毛の生えグセを改善し、日本人特有の横に向いて生えている眉毛の癖など、毛流れを根本的に整えるアイブロウソリューションです。
この技術により、自身で1本1本を自由自在に操れるように眉癖を改善することで、毎日のメイクが容易になります。男性も眉がキリッと引き締まった印象になるとされています。
従来のアイブロウの形だけを整えるという概念を超え、眉毛の毛流れを整える次世代アイブロウ技術として、男女問わず支持を集めています。
株式会社JULIA IVYについて
株式会社JULIA IVYは、アイブロウ商材の開発、製造、販売、マーケティング、ブロウアーティスト教育、運営を事業内容としています。その他、アイブロウコスメの卸売業、スキンケア製品の販売、セラピストの教育も手掛けています。
また、韓国スキンケアブランド「TROIAREUKE」の日本総代理店でもあります。
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所在地:〒153-0043 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル4F
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EMAIL:official@juliaivy.co.jp
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