SHIRO、2026年4月1日より「週休2.5日制」と「賞与の給与化」を導入
株式会社シロは、2026年4月1日より、全職種を対象とした「週休2.5日制」と「賞与の給与化」を導入すると発表しました。この新制度により、年間休日は従来の127日から144.5日へと増加します。

新しい働き方の柱「週休2.5日制」導入の背景
「世の中」と「社員」のしあわせを追求
同社は企業理念である「世の中をしあわせにする」ことを実現するため、多様な選択肢の提供を重視しています。
「週休2.5日制」もその選択肢の一つとして位置づけられており、社員個人の時間を増やし、社会に対する新たな気づきを促すことで、仕事の価値を高めることを目指しています。
また、社員自身の豊かな気持ちが企業理念の実現に不可欠であるとの考えから、「限りある時間を増やし、自分らしいしあわせを見つけてほしい」という想いが込められています。
仕事とプライベートの調和を通じて、個人の成長とパフォーマンス向上につなげる狙いがあります。
この制度は、社員の声を取り入れ、全職種でのトライアルを経て導入に至りました。
グローバル化を視野に入れた「賞与の給与化」
週休2.5日制を促進し、グローバル人材を強化
「賞与の給与化」は、「週休2.5日制」をより実りあるものにするための施策として導入されます。
年間支給額の総額は変わらないものの、月々の可処分所得が増加することで、社員が新たに得た時間を学びや経験に充てやすくなると考えられています。
さらに、年2回の賞与が日本特有の制度であることから、海外進出を推進する同社は、グローバル人材の採用強化を目指し、この制度を導入します。
これにより、国内外の基準を統一し、外国籍社員が活躍しやすい環境整備を進める意向です。
給与化された賞与とは別に、年に一度、個人評価に基づく決算賞与が支給されます。
新制度の具体的な運用方法
週の労働時間は維持しつつ年間休日を拡充
「週休2.5日制」は、週の所定労働時間40時間を維持しつつ、週のうち1日を半日勤務(9時から13時)とするものです。
具体的な勤務形態は以下の通りです。
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勤務日数:週4日+半日
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実働時間:1日9時間(休憩1時間)
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週の所定労働時間:変動なし
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給与:変動なし
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年間休日:144.5日(従来127日)
時短勤務社員については、個別の事情に応じた柔軟な働き方を実現できるよう、現在検討が進められています。
「賞与の給与化」は、これまで年2回支給されていた賞与の1回分を、月々の給与に上乗せして支払う形式です。
今後の展望
株式会社シロは、2030年までに「週休3日」の実現を目標としています。
今回の制度変更は、社員一人ひとりが豊かに働くための基盤と位置づけられており、今後も社員の声を取り入れながら、持続的な成長を目指していくとしています。
株式会社シロについて
「自分たちが毎日使いたいものをつくる」を理念に掲げるコスメティックブランド「SHIRO」を展開しています。
開発から販売まで自社一貫体制で、エシカルなものづくりを創業当初から続けています。
スキンケア、メイクアップ、フレグランスのほか、「SHIRO LIFE」「SHIRO CAFE」「SHIRO BEAUTY」といった業態も展開しています。
2021年からは北海道砂川市で「みんなのすながわプロジェクト」を推進し、2023年には新工場「みんなの工場」をオープンしました。
2024年にはブランド誕生15周年を迎え、「SHIRO 15年目の宣言」を発表し、廃棄物ゼロを目指す取り組みや「SHIRO リユースプロジェクト」を始動しています。
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SHIRO公式オンラインストア: https://shiro-shiro.jp/
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SHIRO公式Instagram: https://www.instagram.com/shiro_japan/
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