株式会社ICEとFOODSLINKSが中東市場進出へ業務提携、iPS細胞培養技術応用コスメの展開準備を開始
株式会社ICE(本社:東京都新宿区)と株式会社FOODSLINKS(本社:横浜市都筑区)は、2026年3月17日、中東市場進出に向けた業務提携を開始したことを発表しました。
両社は、現在の中東地域における情勢を鑑み、現地の平和と安全が一日も早く回復することを願っています。本提携では、現地の情勢を慎重に見極めながら、事態が収束し次第、迅速かつ円滑に事業活動を展開できるよう、まずは共同で市場展開に向けた下準備を進めていく方針です。

中東市場への事業展開準備を推進
ICEは、最先端のiPS細胞培養技術を応用したコスメOEM開発において、高い技術力と製品力を持つ企業です。
一方、FOODSLINKSは、中東市場に特化した輸出支援サービスを提供し、多くの日本企業の進出を成功に導いてきた深い知見と強固なネットワークを有しています。
今回の提携により、両社の強みを融合させ、将来的な中東地域におけるヘルスケア・美容・スポーツ市場への新たな価値提供を目指します。当面はFOODSLINKSの専門的な支援を通じ、現在の情勢下において可能な市場調査、各国の複雑な規制対応や法整備の確認、適切な現地パートナー企業の選定など、進出に向けた基盤構築に注力するとしています。
FOODSLINKSによる包括的な中東進出支援
FOODSLINKSは、日本企業が中東市場で成功するための包括的な支援サービスを提供しています。現地の市場調査から、規制対応、商習慣へのアドバイス、物流、そしてマーケティング戦略の立案・実行まで、進出のあらゆる段階をサポートするものです。
特に、中東各国の文化的背景やビジネス慣習を深く理解したきめ細やかなコンサルティングにより、円滑な事業展開の土台作りを実現しています。
ICEはiPS細胞を応用した研究開発を進めており、このFOODSLINKSの支援体制のもと、海外の顧客ニーズに合致した形へとローカライズを進める方針です。現地に平穏な日常が戻った際にいち早く市場への浸透を図れるよう準備を整えていくとしています。


日本の先進技術でウェルビーイングに貢献
両社は今回の業務提携を通じて、将来的に中東地域の人々の健康と美容に貢献するとともに、日本発の先進技術をグローバルに展開していくことで、社会全体の発展に寄与する考えです。
各社の概要
株式会社FOODSLINKS
食品業界に特化したコンサルティング、商品開発、貿易サポート、およびプロモーション支援を提供する企業です。市場分析に基づく戦略立案から、オリジナル食品の企画・開発、製造までのトータルプロデュース、食品の輸出入に関する手続きや物流管理のサポート、効果的なプロモーション戦略の提案まで、食品ビジネスのあらゆる段階における課題解決と成長を支援しています。
株式会社ICE
「人生100年時代」において人々が前向きにアクティブに生きるための「ウェルビーイング(美容・スポーツ・健康/メディカルヘルスケア)」領域に特化した、独立系のプロエージェントです。
自社を「製造元でも販売元でもない」と位置づけ、日本が世界に誇る最先端サイエンス(特にiPS細胞培養上清液など)の希少価値を見出し、それを最も必要としている現場へ最適な形で届ける「橋渡し役(エージェント)」に徹しています。
多様で強固なネットワークの構築、そして「モノ」と「コト」の包括的なソリューション提供が強みです。医療機関や大学などの研究機関、高品質な製造工場、商社、美容DX(AIテクノロジー)企業など、領域を超えた多様なパートナーと独自のエコシステムを形成しています。
化粧品OEMによる商品開発や、クリニックやエステユース品の卸売といった「モノ」の提供にとどまらず、大学との共同研究を通じた地方創生(スポーツ・メディカルツーリズムなど)や、個人向けのオーダーメイドな美の体験(Private Cellar™)の企画など、「コト」や「場」の創出までを総合的にプロデュースしています。
「最先端のテクノロジーを用いてコンプレックスから解放し、心を豊かにする」という企業理念のもと、サイエンスと現場のニーズをスピーディに結びつけ、人々の健康寿命の延伸とウェルビーイングに貢献する次世代のビジネスモデルを展開しています。
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