
俳優・髙石あかりさんがランコム ジャパン アンバサダーに就任
世界的なラグジュアリー化粧品ブランド「ランコム」は、2026年4月7日、俳優の髙石あかりさんが新たなジャパン アンバサダーに就任したと発表しました。ランコムが掲げる「前を向く勇気(Fearless Optimism)」という哲学を体現する存在として、今後の活動に注目が集まります。
俳優・髙石あかりさんがランコム ジャパン アンバサダーに
ランコムは、スキンケア、メイクアップ、フレグランスの分野で美を追求してきたブランドです。その中心にあるのは、「前を向く勇気(Fearless Optimism)」という考え方です。
この哲学のもと、ランコムはすべての女性が自身の美しさを愛し、その強さを分かち合えるよう、女性一人ひとりの人生をエンパワメントしていくことを使命としています。
髙石あかりさんは、俳優としてさまざまな役柄に真摯に向き合い、常に新しい表現に挑戦し続けていると、ランコムは説明しています。未知の領域にも臆することなく一歩を踏み出し、自身の可能性を広げていく姿勢が、ブランドの価値観と深く共鳴すると評価されました。
髙石さんは、今回の就任について「歴史あるランコム ジャパン アンバサダーに就任させていただいたことを心から光栄に思います。ランコムが掲げる『前を向く勇気』という哲学は、自分が大切にしたいと思う言葉そのものでした」とコメントしています。
また、「この哲学に見合うよう、これからも目の前にある作品とお芝居、そこで出会う方々を信じて、真摯に向き合い続けていきたいと思います。そして、ランコムとともに、前へ進もうとする姿の素晴らしさや美しさがくれる力を丁寧にお伝えしていきたいです」と意気込みを語りました。

就任記念イベント「ランコム ゴールド UV EVENT」開催
髙石さんのランコム ジャパン アンバサダー就任を記念し、期間限定イベント「ランコム ゴールド UV EVENT」が開催されます。
期間は2026年4月8日(水)から4月14日(火)までです。このイベントでは、サイン入り「アプソリュ ザ UV クリーム」が特別展示される予定です。

髙石あかりさんのこれまでの活躍
髙石あかりさんは2002年生まれ、宮崎県出身の俳優です。2019年より本格的に俳優活動を開始しました。
2023年には第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を、2026年には第50回エランドール賞を獲得するなど、その実力が評価されています。
近年の出演作には、日曜劇場「御上先生」、W主演を務めた「アポロの歌」、映画「遺書、公開。」、主演映画「ゴーストキラー」、「夏の砂の上」、「禍禍女」、Netflix「グラスハート」などがあります。
また、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」ではヒロインを務めました。
ランコムが掲げる「前を向く勇気」
ランコムは1935年、先見の明を備えたパイオニア、アルマン・プティジャン氏によって創立されたブランドです。フレンチ エレガンスの精神とテイストを世界中に伝えることを目指し、美の真髄を体現するブランドへと成長しました。
世界最大の化粧品メーカーであるロレアルグループのブランドの一つであり、世界ナンバーワンのラグジュアリー化粧品ブランドとして知られています。ランコムは、科学の専門知識と女性のニーズを叶える想いを融合させ、スキンケア、メイクアップ、フレグランスの分野で革新を続けています。
ブランドの使命は、全ての女性が自信を持って輝き、より幸福な未来を切り拓けるように応援することです。
関連情報
ランコムの最新情報や製品については、以下の公式サイトで確認できます。




















