
「ランコム」が「アプソリュ」から新洗顔料を発売 10月2日から全国で
- 発売日
- 2026年10月2日(金)
- 価格
- 14,850円(税込)
- 取扱い
- 全国(9/4 伊勢丹新宿店、9/25 公式オンライン先行発売)
- 種別
- スキンケア(美容)
日本ロレアル株式会社が展開する「ランコム」は、コレクション「アプソリュ」の新洗顔料『アプソリュ ザ フォーミング クレンザー』を、2026年10月2日(金)に全国で発売します。先行販売は、伊勢丹 新宿店で2026年9月4日(金)に始まっており、ランコム公式オンラインショップでは9月25日(金)に始まります。
価格は、150mL入りで14,850円(税込)。同社は、伝統と先進サイエンスの融合をうたう「アプソリュ」のコレクションに、新たに洗顔料を加えるとしています。
クリームから濃密な泡へ変わる「マイクロフォーミング テクノロジー™」
同社によると、肌にのせた瞬間はリッチで濃厚なクリームが肌を包み込み、水を含むと軽やかで濃密なマイクロバブルに変化します。この微細な泡で、毛穴の汚れや肌に付着した大気中の微粒子汚れを取り除き、毛穴の奥から洗い流す設計です。

同社は、日々の生活で肌に蓄積する大気中の微粒子汚れ、過剰な皮脂、汗、古い角質が、肌のくすみ(古い角質や汚れによる)や肌あれ、毛穴の目立ちの要因になり、その後に使うスキンケアのなじみを妨げると考えています。不要な汚れをやさしく取り除き、肌を健やかな状態に整えることをスキンケアの原点と位置づけて、この洗顔料を開発しました。

あわせて同社は、ロンジェビティへの取り組みを、ビューティー業界のエイジングへのアプローチを根底から変える挑戦と説明しています。「アプソリュ ザ ソフトクリーム」をはじめ、肌本来の美しさに向き合う研究を進めてきたとしています。
3種の整肌成分を配合、ローズは南仏グラースの自社農園で栽培
洗顔料でありながら、スキンケア成分を配合した点も特長です。配合するのは、センチフォリアバラ花エキス、ダマスクバラ花油、アルギニンの3種で、いずれも整肌成分です。
センチフォリアバラ花エキスは、南仏グラースの自社農園「ドメーヌ ドゥ ラ ローズ」で栽培した、ランコムを象徴するローズから抽出しました。同社は、豊かなうるおいを与えるとしています。ダマスクバラ花油は肌のキメをなめらかに整え、アルギニンは肌をすこやかに整えてうるおいバランスを保つ役割です。

同社は、洗うたびに肌を整え、つっぱり感のない仕上がりをうたっています。古い角質や汚れをやさしく落とし、続くスキンケアを受け入れやすい肌状態に整えるほか、心地よい香りとテクスチャーで毎日の洗顔を満たされる時間にすると説明しています。
アプソリュ ザ フォーミング クレンザーの価格・発売日・販売店舗
- 商品名:アプソリュ ザ フォーミング クレンザー(洗顔料)
- 容量:150mL
- 価格:14,850円(税込)
- 発売日:2026年10月2日(金)全国発売
2026年9月4日(金)伊勢丹 新宿店で先行発売
2026年9月25日(金)ランコム公式オンラインショップで先行発売 - 取扱店(実店舗):伊勢丹 新宿店(先行発売)
- 取扱店(オンライン):ランコム公式オンラインショップ(先行発売)
「ランコム」は、日本ロレアル株式会社が展開するブランドの一つです。1935年にアルマン・プティジャンが創立し、スキンケア、メイクアップ、フレグランスを展開しています。
画像:日本ロレアル株式会社提供

図:tokila編集部




















