
韓国発「rosee&EL」が博多マルイに出展、9種の植物原料による発酵スキンケアを体験
韓国発の発酵スキンケアブランド「rosee&EL(ロジアンドエル)」は、2026年8月28日(金)から9月3日(木)までの期間、福岡・博多マルイ3Fで開催されるK-ビューティー体験型POP-UPイベント「SEONGSU JAPAN HAKATA 2026」に出展します。
この出展では、rosee&ELの代表的なスキンケアアイテムが実際に体験できます。
ブランドが重視する韓国の伝統植物原料と発酵を取り入れたスキンケアの考え方を、日本の消費者に直接紹介する機会となります。

9種の植物原料と「時間」をかけた独自の「933」発酵スキンケア
rosee&ELは、「肌に必要なのは、より多くの成分を加えることではなく、原料が持つ力を肌が心地よく受け入れられる状態へと導くプロセスである」という考え方に基づいたスキンケアブランドです。
ブランドの中核となるのは、独自の「933」発酵ストーリーです。
金銀花(キンギンカ)、甘草(カンゾウ)、黄芩(オウゴン)、三白草(サンパクソウ)、魚腥草(ギョセイソウ)/ドクダミ、当帰(トウキ)、馬歯莧(バシケン)/スベリヒユ、紫根(シコン)、枸杞子(クコシ)という9種類の伝統的な植物原料が使用されています。
これらの原料を3カ月間発酵させた後、さらに3カ月間熟成させるプロセスを経て、韓国で古くから親しまれてきた植物原料を現代の発酵技術とスキンケア処方で再解釈しています。
新しい美容成分やトレンドが次々と登場するビューティー市場において、rosee&ELはトレンドを追求するのではなく、原料そのものの魅力と時間、そして肌本来のバランスに向き合うことを大切にしています。
博多マルイで発酵スキンケアを直接体験
「SEONGSU JAPAN HAKATA 2026」では、rosee&ELの代表的なスキンケアアイテムを体験できます。
特に、敏感肌のケアに着目したセラムやクリームを中心に展開されます。オンラインでは伝わりにくいテクスチャーや肌なじみといったrosee&ELならではの使用感を、実際に手に取って確認できる機会です。
rosee&ELは、ヴィーガン認証の取得や、ドイツの皮膚科学テスト「Dermatest」における「Excellent」評価の取得など、グローバル市場への展開を見据えたブランド基盤の構築にも取り組んでいます。
日本市場への展開と協業の模索
rosee&ELは、今回の福岡・博多での出展を契機に、日本の消費者との接点をさらに拡大していく予定です。
同時に、日本国内での流通や販売を含むビジネスパートナーとの協業可能性も積極的に模索し、日本市場でのブランド基盤を段階的に構築していく考えを示しています。
イベント概要
イベント名: SEONGSU JAPAN HAKATA 2026
開催期間: 2026年8月28日(金)~9月3日(木)
会場: 博多マルイ 3F
出展ブランド: rosee&EL(ロジアンドエル)
主な内容: ブランド・商品紹介、商品体験など




















