
PERFECT DIARYから日本限定「バンビパレット」登場、長井かおりさんが「多幸感バンビメイク」を実演
「愛した美しさは、裏切らない。(LOVE THE MOMENT)」をブランドスローガンに掲げるコスメブランド「PERFECT DIARY(パーフェクトダイアリー)」は、日本限定の新作アイシャドウパレット「PD エクスプローラ 12色アイシャドウ 25 ウォームディア」(愛称:バンビパレット)を2026年8月28日(金)に発売しました。
これに先立ち開催された新商品発表会では、ヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが登壇し、この秋のトレンドであるシアーレッドトーンを取り入れた「大人の多幸感バンビメイク」のデモンストレーションを実施しました。

日本限定「バンビパレット」がマルチユースで登場
日本限定で発売された「PD エクスプローラ 12色アイシャドウ 25 ウォームディア」は、温かみのあるピンクやトレンドのシアーレッドを含む低彩度アプリコットカラーが中心の12色アイシャドウパレットです。
価格は店頭販売価格3,960円(税込)、EC販売価格4,400円(税込)で提供されます。内容量は1.2g×12です。

このパレットはアイシャドウとしてだけでなく、チークやシェーディング、ハイライト、アイブロウ、さらにはコンシーラーとしても使用できるマルチユースな点が特徴です。肌なじみの良いカラーから深みを与えるカラー、華やかな輝きを添えるカラーまで揃い、ナチュラルなデイリーメイクから華やかなシーンに合わせたメイクまで、幅広い表情の演出を可能にします。

長井かおりさんが提案する「大人の多幸感バンビメイク」
発表会では、美容誌や広告で活躍するヘア&メイクアップアーティストの長井かおりさんが、「大人の多幸感バンビメイク」を実演しました。長井さんは、パレットの各カラーが持つ役割や、組み合わせ次第で多様なメイクを楽しめる点を評価しました。

パレットに内蔵されている透明フィルムには、各パウダーのおすすめ用途(「ベースハイライト」「粘膜深みライン」など)が記載されており、初めて使用する方でもメイクに取り入れやすい工夫が施されています。長井さんはこのフィルムについて「すごく親切で、自分の使い方とすべて重なっていて嬉しくなった」とコメントしました。また、付属のダブルエンドブラシについても「毛質が上質で、単品で商品化してほしいくらい」とその品質を絶賛しています。

メイクの具体的なポイント
長井かおりさんが実演した「大人の多幸感バンビメイク」のポイントは以下の通りです。

<アイメイク>
ベースには低彩度アプリコットカラーの「FLUFF」を使用し、自然な血色感とやわらかな印象を演出します。
淡いブラウンの「TRAIL」でアイホール上やニーズラインに影を作り、ナチュラルな立体感を出します。
下まぶたにはトレンドのシアーレッド系カラー「HOOF」を粘膜ラインに入れ、その下に「FAWN」をライン状に引くことで、ダブルラインによるトレンド感のある目元に仕上げます。ブラシに水を少しつけると、よりシャープなラインを描くことが可能です。
涙袋全体に「TONGUE」を入れ、シアーレッドトーンのやわらかな多幸感のある目元に。
黒目の下に「MAYUMI」を重ね、涙袋を立体的に見せます。
アイラインには締め色の「ROOT」を用い、目尻はやや下がり気味かまっすぐに引くのがポイントです。
上まぶたの中心には大粒ラメの「GLINT」と細かなラメの「SPOTTED」を重ね、大人の透明感を演出します。
<アイブロウ>
- アイラインの締め色と同じダークブラウン「ROOT」で描くことができます。毛量が多い場合は、淡いブラウン「TRAIL」とアプリコットカラーの「AUTUMN」を重ねるだけでも仕上げられます。
<チーク>
「AUTUMN」を頬のやや下側から顔の外側に向けて入れます。フェイスラインに沿って「TRAIL」も重ね、シェーディング効果も加えます。
目の真下の部分に淡いピンクの「TONGUE」を入れると、クマをカバーし、顔全体がトーンアップする効果が期待できます。

<ハイライト>
- パレットで最も明るいホワイトパールトーンの「SPOTTED」を、頬の高い位置、鼻筋、上唇に入れます。
<リップ>
リップラインにはレッドトーンの「HOOF」と「FAWN」を平たいブラシで上唇の輪郭をぼかすようにオーバーリップ気味に入れます。
リップカラーには、唇にうるおいを与えながら乾燥を防ぐ「エッセンスリップスティック」のベージュ「723」を使用。ムラなく均一に発色し、透明感のあるつややかな唇に仕上がります。

「バイオリップエッセンス リップスティック潤膜リップ(ツヤ)723」は、店頭販売価格3,300円(税込)、EC販売価格3,960円(税込)です。ひと塗りで艶めくふっくら唇に仕上がる高発色リップで、独自の「Biotec™技術」により保湿膜を形成し、鮮やかなリップカラーをキープします。乾燥による唇の縦ジワも目立ちにくく、うるおいとツヤ感のある柔らかな唇を演出するとしています。
アイホールのベースやクマ隠しに使用した淡いピンク「FLUFF」は、メイクの仕上げにコンシーラーとしても活用できます。リップラインを整えたり、気になる部分に重ねることで、手軽にカバーすることが可能です。
<ベースメイク>
ベースメイクには、高密度マイクロメッシュフィルターにより厚塗り感なくシルクサテン肌を演出する「ロングラスティング バーム クッションファンデーション」を使用します。
仕上げには、ほのかなゴールドパールが特徴の「トランスルーシェント ブルーリング セッティング パウダー(フローティング グリーン)」を。このパウダーは4色が異なる役割を持ち、肌の色ムラを整えながら透明感のある仕上がりを目指します。美容液成分を62%配合し、Smartlock™技術により余分な皮脂を吸着し、メイクしたての状態を長時間キープするとしています。

「ロングラスティング UV バーム クッションファンデーション」は、価格3,960円(税込)、内容量13gです。サテンのようなツヤ感で、隙のない肌印象へ導くベースメイクアイテムで、独自開発のSmartlock™技術により、くすみをブロックし、塗りたての「光沢」を一日中キープするとしています。

「トランスルーシェント ブルーリング セッティング パウダー(フローティング グリーン)」は、2026年8月28日(金)発売の限定色です。価格は店頭販売価格3,960円(税込)、EC販売価格4,400円(税込)、内容量10gです。赤みや黄ぐすみを補正し、透明感のある肌印象へ導くとしています。
PERFECT DIARYのブランド展開
PERFECT DIARYは、2017年に誕生した中国発のプロフェッショナルコスメブランドです。「メイクとスキンケアの融合」をテーマに、技術開発と製品革新に注力しています。
同社は研究開発に積極的な投資を行っており、2021年から2025年の5年間で約145億円を投資し、今後5年間は営業収入の5%を研究開発に投資する方針です。世界的な化粧品OEM企業であるCOSMAX(コスマックス)との共同工場を展開し、研究開発から製造まで一貫して行っています。

ブランドを代表する「動物アイシャドウ」シリーズは、2026年8月時点で世界累計販売数2,956万個を突破しました。日本国内でも全国500店舗以上のバラエティショップに加え、ラフォーレ原宿、ららぽーと富士見、北千住マルイへ直営店を相次いでオープンするなど、積極的に展開を進めています。
PERFECT DIARYに関する詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
この秋は「バンビパレット」を活用し、低彩度アプリコットカラーによる自然な血色感や、トレンドのシアーレッドを取り入れた下まぶたメイク、ラメによる透明感など、多彩な表情のメイクを楽しむことができそうです。




















