
「CANMAKE」が韓国で単独イベントを開催 POWDER ROOMの会員を招待
PAWCOMPANY Inc.の発表によると、韓国のビューティープラットフォーム「POWDER ROOM(パウダールーム)」は、2026年9月12日(土)、日本のビューティーブランド「CANMAKE」とともに、会員「ルムメ」を対象にしたオフラインイベント『J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA』を開催しました。CANMAKE単独での開催です。
POWDER ROOMは、K-Beautyブランドと日本の消費者をつなぐ『K-Beauty FAN-MEET UP in KOREA』と、日本ブランドと韓国の消費者が直接出会う『J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA』を継続的に運営しています。CANMAKEは2025年にブランド誕生40周年を迎え、同年11月の『J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA』に他の日本ブランドとともに参加し、POWDER ROOMと初めて協業しました。今回は協業の範囲を広げた2回目のキャンペーンです。
会員を直接招き、日本の担当者によるセミナーを実施
イベントは、POWDER ROOM会員がブランドや製品をより深く体験し、ブランド側が韓国の消費者の嗜好やニーズを直接確認する場として設けられました。会員を直接招待し、ブランドと会員が交流できる点も特徴です。
CANMAKEの日本の担当者が参加し、『クリアヴェールセッティングパウダー』『クリーミータッチライナー』『むちぷるティント~シアーバーム~』を中心に、製品の特徴や使用方法を紹介するセミナーを行いました。リリースによると、『クリアヴェールセッティングパウダー』は韓国で展開している既存製品とは別のラインとして新たに展開された製品で、『クリーミータッチライナー』は日本のベストセラー製品です。『むちぷるティント~シアーバーム~』は、最近韓国の消費者の間でも関心が高まっている製品と説明しています。

韓国未発売の製品に投票、リップチャーム作り体験も
会員は、担当者の説明を聞きながら製品を試し、テクスチャー、カラー、使用方法を確認しました。気になっていた製品について、自由に質問する時間も設けられました。
リリースによると、今夏のイベントでは、韓国で正式に発売されていないCANMAKE製品を会員が先行して体験できるプログラムも用意されました。会員は製品を使ったあと、韓国での発売を望む製品に投票し、好みを共有しています。このほか、「CANMAKEリップチャーム作り体験」も実施しました。
CANMAKEと運営側が説明する手応えと、今後の計画
CANMAKE側は、韓国の消費者である会員と直接対面し、製品ごとの反応や好み、実際のニーズを確認できたと伝えています。韓国市場で消費者がどのような製品や要素に関心を示しているかを、具体的に確認できたとの説明です。会員側からは、韓国未発売の製品を先に体験できた点や、日本の担当者からブランドストーリーを直接聞けた点について、好意的な反応が続いたとしています。
POWDER ROOMの関係者は、「今回のファンミートアップは、製品を紹介するだけで終わらず、ブランドと韓国の消費者で構成されたパウダールーム会員が直接会い、製品を体験し、実際の意見を交わすことができるように構成した」と述べています。さらに、「今後も韓国と日本のビューティーブランドと消費者が直接交流できる様々なプログラムを通じて、日韓ビューティー市場を結ぶ双方向の接点を継続的に拡大していく計画です」と明らかにしました。
J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA(CANMAKE単独)の開催情報
- 名称:J-Beauty FAN-MEET UP in KOREA(CANMAKE単独)
- 日時:2026年9月12日(土)
- 対象:POWDER ROOM会員「ルムメ」(招待制)
- 内容:製品体験、日本の担当者によるセミナー、韓国未発売製品の先行体験と投票、「CANMAKEリップチャーム作り体験」
- 備考:会場・参加費は、リリースに記載がありません
画像:PAWCOMPANY Inc.提供




















