
eggの表紙風フォトが作れる限定イベント、渋谷で平成ギャルを体験
- 会期
- 2026年10月14日(水)〜10月19日(月)
- 開催時間
- 11:00〜20:00
- 会場
- INOSHIBU東京都
- 住所
- 東京都渋谷区道玄坂1-4-1 京王井の頭線渋谷駅中央口改札外コンコース
WIT COLLECTIVEは10月9日、期間限定イベント「egg 渋谷 平成ギャル化大作戦」の開催を発表しました。場所は京王井の頭線渋谷駅の中央口改札外コンコースにあるINOSHIBU。フォト体験と雑誌の表紙展示を組み合わせたイベントです。
顔写真から、平成ギャル風の表紙ビジュアルに
初公開する「egg creAItive photo booth」は、利用者の顔写真をもとに、生成AIでオリジナルのビジュアルを作るフォトブース。eggが表現してきた平成ギャルのスタイルを取り入れ、雑誌の表紙を飾るような画像を生成します。
実際にメイクや着替えをする企画ではなく、顔写真から作るフォト体験です。完成したビジュアルはデジタルデータとプリントの両方で受け取れます。画面の中で見たイメージを、データだけでなく印刷物としても持ち帰れるのが特徴です。

このブースは、ブランドや作品の世界観に合わせてフォト体験を作る「creAItive photo booth」の第1弾。eggとの企画では、画像だけでなく、画面やプリント、ブースの装飾までを同じ世界観に合わせています。
平成のeggの表紙を並べる展示も
会場ではフォトブースに加え、平成を彩ったeggの表紙を展示します。雑誌の表紙に残されたファッションやビジュアルを通じて、当時のギャルカルチャーを振り返る内容です。

eggはHJが企画・運営し、大洋図書が発行・発売するギャル雑誌。今回は雑誌とのコラボレーションによって、その表紙の世界を来場者自身の画像で体験する場を設けます。展示を見る時間と、フォトブースで一枚を作る体験を、同じ会場で楽しめます。
展示は無料、撮影体験はキャッシュレス決済で
開催期間は10月14日〜19日の6日間、各日11:00〜20:00。INOSHIBUの所在地は東京都渋谷区道玄坂1-4-1で、京王井の頭線渋谷駅中央口の改札外にあります。
展示の入場は無料。フォトブースの利用は600円(税込)で、支払いはキャッシュレス決済のみです。写真を使った体験を希望する場合は、展示とフォトブースで料金が異なる点を確認しておきたいところ。平成の表紙を見返しながら、そのスタイルを自分の写真に重ねられる期間限定企画です。
eggのフォトイベントの料金・開催期間・会場
- 名称:egg 渋谷 平成ギャル化大作戦
- 料金:展示無料、フォトブース600円(税込)
- 開催期間:2026年10月14日(水)〜19日(月)
- 時間:11:00〜20:00
- 会場:INOSHIBU(東京都渋谷区道玄坂1-4-1、京王井の頭線渋谷駅中央口改札外コンコース)
※フォトブースの支払いはキャッシュレス決済のみです。
画像:WIT COLLECTIVE LLC.提供 / ©株式会社大洋図書/egg編集部




















