米田和の黒描鳥花図長筒瓶

「和光」で米田和・米田文の陶展、茶箱や器を集める楽しみを表現

トキラ編集部
展示会開催予定
2026年 ・ 会期10日間 ・ 11:00〜19:00、最終日は17:00まで
会期
2026年11月6日(金)〜11月15日(日)
開催時間
11:00〜19:00、最終日は17:00まで
会場
セイコーハウスホール東京都
住所
東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス6階
入場
無料
情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

株式会社和光は10月9日、「米田 和 米田 文 陶展 集める 遊ぶ 楽しむ」の開催を発表しました。石川県在住の陶芸家である母・和さんと娘・文さんによる、第3回の二人展です。11月6日から15日まで、銀座のセイコーハウスホールで開かれます。

花鳥を描いた器や茶箱、暮らしに置く陶芸

和さんは、轆轤で形づくった器に花や鳥を描く陶芸家。白釉の器肌と伸びやかな筆致を合わせた作品を制作しています。今回は茶箱をはじめ、掛花入れ、長筒瓶、小壺、日常使いの器のほか、「瓶のふた」も発表します。

米田和の茶箱と陶製の茶道具

紹介作品の「黒描鳥花図長筒瓶」は直径9〜10cm、高さ41〜42.5cm。「彩釉小壺」は直径4.5〜6cm、高さ6〜10cmと、手元で眺める小さなものから背の高い花器まで展開します。茶箱は箱の寸法が幅14×奥行14×高さ13cmです。

収集した標本から生まれる、小さな陶の箱

文さんは、自身が実際に集めて作った標本をもとに「標本箱」を制作。小さな女の子の作品や器も並びます。集めたものを眺める時間を、陶という素材で表す展示です。

米田文の標本箱「森」

「標本箱」森は幅4.5×奥行6×高さ6cm。「ツノ付き楕円色絵皿」は幅15×奥行10×高さ3cmで、「地平線を集める」は幅16×奥行20×高さ2.5cmです。同じ会場で、二人の形や絵付けの違いを見ることができます。

文さんの一部の作品は会期中に展示し、会期後に渡す予定です。入場は無料ですが、混雑時には入場制限を行う場合があります。営業時間は通常19:00まで、最終日の15日は17:00までとなります。

陶展の会期・会場・入場案内

  • 展覧会名:米田 和 米田 文 陶展 集める 遊ぶ 楽しむ
  • 会期:2026年11月6日(金)〜15日(日)、会期中無休
  • 会場:セイコーハウスホール
  • 住所:東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス6階
  • 時間:11:00〜19:00、最終日は17:00まで
  • 入場料:無料
  • 主催:和光

※営業時間や催事は予告なく変更される場合があります。

画像:株式会社 和光提供

関連する商品をショップで探す
PR
価格・在庫・送料は各ショップでご確認ください。リンク先で購入されると、tokilaに売上の一部が支払われることがあります。
美容・ファッションのカレンダー

はじまる最終日数字=開催中と発売

新着ニュース

30日以内のイベント114