
「神田古本まつり」本の回廊と文化体験、リラックマの限定バッグも
- 会期
- 2026年10月23日(金)〜11月1日(日)
- 開催時間
- 10:00〜18:00、最終日17:00まで
- 会場
- 神田神保町古書店街東京都
東京都古書籍商業協同組合は10月9日、第66回「東京名物神田古本まつり」を10月23日〜11月1日に開催すると発表しました。主催は神田古書店連盟。約120店が参加し、のべ100万冊余を出品する予定です。
写真はこれまでの古本まつりの様子です。
約500メートルの「本の回廊」を歩く
靖国通り沿いには100台を超えるワゴンが並び、古書店と向かい合う約500メートルの「本の回廊」が現れます。各店が用意するさまざまなジャンルの本を眺めながら、青空掘り出し市や特選古書即売展をめぐる催しです。
会場は神田神保町古書店街の靖国通り沿い、岩波中会場など。岩波神保町ビルの工事により、例年と一部会場が変わります。時間は10:00〜18:00、最終日は17:00までです。
会場限定トートバッグと新しい古書店マップ
リラックマとのオリジナルトートバッグは全2種類で、各2,000円(税込)。サイズは幅330×高さ420×奥行60mmです。Type Aは10月23日11:00、Type Bは10月30日10:00に販売を開始します。

販売場所は岩波中会場の古本まつり本部テント。会場・数量限定で、通信販売には対応しません。販売時間は通常10:00〜18:00、初日は開会式のため11:00から、最終日は17:00までとなります。
公式ガイドマップ「JIMBOCHO古書店MAP2027」も10月中旬から無料配布。表紙は漫画「本なら売るほど」の作者・児島青が手掛け、神田古書店連盟の各書店と東京古書会館で配ります。

稀少書展示や和綴じメモ帳づくりも
東京古書会館2階では、10月23〜25日に「本の街文化遺産・稀少書展示会」を無料開催。10:00〜18:00、最終日は17:00まで、古書や資料を公開します。
10月27日〜11月1日には同じ2階で、学生による「BOOK DIVE JIMBOCHO」を開催。歴史や古書文化のパネル展示、ガイドマップ、和綴じメモ帳づくりなどを展開します。入場無料、10:00〜18:00で、この企画の最終日は15:00までです。
ほかにもトーク企画を予定しており、料金や定員、予約方法は催しによって異なります。各企画の日時と会場を確認して参加してください。
- 名称:第66回 東京名物神田古本まつり
- 期間:2026年10月23日(金)〜11月1日(日)
- 時間:10:00〜18:00、最終日は17:00まで
- 会場:神田神保町古書店街(靖国通り沿い・岩波中会場など)
- 最寄り駅:都営地下鉄・東京メトロ「神保町」駅
- 限定商品:リラックマ×神田古本まつりオリジナルトートバッグ、全2種、幅330×高さ420×奥行60mm、各2,000円(税込)
- 販売開始:Type Aは10月23日11:00、Type Bは10月30日10:00
- 販売場所:岩波中会場・古本まつり本部テント。会場・数量限定、通信販売なし
画像:東京都古書籍商業協同組合提供




















