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2015.4.24

誰もが虜に!Myバスボムがつくれる、話題のLUSHキッチンツアー

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4月10日、ハンドメイドコスメブランド・LUSHの体験型工場見学『ラッシュキッチンツアー』メディア公開があり、参加してきました。

ラッシュキッチンはオンライン限定の特別サービス

国内およそ150店舗およびオンラインショップで販売しているLUSHの製品は、神奈川県にある製造工場でつくられています。

中でも特筆すべきは、“ラッシュキッチン”と呼ばれるサービス。これは、日替わりで少数だけ、特別なアイテムを製造・販売するオンライン限定の企画です。

このラッシュキッチンの現場で、シェフ(作り手)が説明を加えながら製造ライブを実施、また工程の一部を参加者が体験出来る製造体験もできるのが、『ラッシュキッチンツアー』です。
キッチン(製造工場)へは、神奈川県本厚木駅からLUSH特製バスへ乗り移動します。 ラッシュ特製バスボム柄バス この特製のバス、いろいろな絵柄があるそうです。この日はバスボム柄でした。カラフルで可愛い!大人の社会科見学気分で乗車します。 30分ほど移動してキッチンに到着。

WELCOME TO LUSH FRESH KITCHEN!

ラッシュキッチン入口 入口にwelcome to kitchenの文字 イースター限定商品写真 中へ入ると現在販売している商品がズラリ!イースター後だったので華やかなイースター特別アイテムが♪
そのまま会議室へ移動して、LUSH創立に関するお話をスタッフの方から聞きました。 スクリーンでスタッフによるLUSH創立に関する説明 LUSHは1995年、イギリス生まれ。第1号店のイギリスは現存するそうです。 スクリーンでスタッフによるLUSH創立に関する説明2 そしてLUSHが大切にしているのは、製造の工程において環境に配慮した新鮮でオーガニックな野菜やフルーツからのハンドメイドで商品をつくること。商品に使用する野菜や果物はなるべく日本産のものを使用し、やむをえない場合のみ一部、輸入物にするようです。実際に商品に使用されている野菜とフルーツの軽食もふるまわれました。 軽食の紹介 お弁当の写真 フルーツの紹介 上部中央の絹ごし豆腐は、ソープへ。右下のひじきのような“あらめ”はLUSHラッシュ(バスボム)へ。本当にこれらを使って商品がつくられているなんて、とっても贅沢!

個人的には、「フルーツがフェイスパックになるのは想像つくけど、野菜や豆腐がコスメになるなんて・・・?」と、最初はピンときませんでした。
でも、実際にコスメの素材を食べて、できあがった商品も見てみると、本当に100%、素材そのもので製品ができているんだなぁと実感できます。

お腹も満たされたところで、いよいよ目玉のキッチンへ移動。
衛生管理のため参加者全員、上下作業着+帽子を着用しパン屋さんのような格好に。何だか学校の授業みたいで、新鮮!
ラッシュキッチンの入口 ラッシュキッチンの中 ラッシュキッチンの中2 中は本物の調理場のようなつくり。意外と物が少なく、広々していて清潔な雰囲気。 ここで、オンライン限定“ラッシュキッチン”の商品がつくられているそうです。

いよいよ製造ライブがスタート!

オンライン限定販売のポーション(ボディローション)の製造過程を見せてもらいました。 オレンジをカットしている様子 裏ごししている様子 なんとこちらのスタッフさん、元パティシエ!!「ひとりだけハケさばきが違う!」と他のスタッフさんに突っ込まれていました。
ポーションの作り方はオレンジをカットして潰し、グリセリンと混ぜたものを布で濾していきます。テキパキと華麗な手さばきです。

次に登場したのは・・・
生花のバラの写真 なんと生花のバラ! 1枚1枚、丁寧に花びらをはずしていきます。 バラを鍋に入ったお湯の中へ そのままお湯の中へ。バラを煮るなんて、おとぎ話の世界のようです。 煮立った煮汁の様子 煮立たせるとこのような色になり、これに先ほどのオレンジ果汁を混ぜていきます。 鍋にオレンジ果汁を入れる様子 そしてさらにアーモンドオイル、カカオバターを溶かしたものを混ぜます。 アーモンドオイル、カカオバターを入れる様子 道具を使用して混ぜる様子 道具も使って、全体をよーく混ぜていきます。 氷水につけて、ひたすら混ぜる!分離しないようにヘラも使います。 ヘラで混ぜる様子 しばらくすると、とろ~~~んとしてきました。これでボディローションの完成です。
できたてを少し、腕に塗らせてもらいました。伸びがよくて、オレンジとバラのとってもいい香り♪
4月のラッシュキッチン内で販売されているの商品は素材そのままに、オレンジの栄養もバラの香りもギュッとつまった贅沢なボディローションです。

次はバスボムづくりへ!

私も、「秘密のローズ」というバスボムをつくりました。 ドライローズ 重層 丸い容器に入れる様子 丸い容器に入れる様子2 重層とドライローズを混ぜたものを、丸い容器に入れて完成!
2日ぐらいおいて、乾燥させてから使うようにと言われました。お風呂に入れると発砲してドライローズが出てくるとのこと。
香りがとにかくよい~!
これも本物のバラをそのまま使用しているからでしょうか。気分が上がります♪

LUSHオリジナルエコラッピングワークショップ

ツアーのラストは、LUSHが取り組んでいる、日本の風呂敷にインスピレーションを受けつくられた、オリジナルのエコラッピング「KNOT WRAP(ノットラップ)」のワークショップへ。
LUSHは今年4月17日より、ダウン症の人のためのプライベートアトリエ「アトレエ・エレマン・プレザン」とコラボして、風呂敷を販売しているそうです。 風呂敷の写真 風呂敷は昔から物を包むだけでなく、織って鞄やポーチ代わりにしていたのは、今はあまり知られていない事実。カバンになる風呂敷の織り方を習いました。 風呂敷を織ってかばんにした様子 大判で丈夫な風呂敷。特にこのコラボ商品は色鮮やかなので、旅行に持っていくと意外な活躍をしてくれるかもしれません!この風呂敷もお土産でいただきました。

朝から夕方までLUSHづくしの1日。時間があっという間に過ぎて退屈することなく楽しめました。
何よりこれだけ手をかけて商品をつくられているのを見ると、あらためてLUSHのファンになりました。これから店舗へ行くときは「あぁ、この商品はキッチンでつくられて、全部食べられる材料が入っているんだなぁ」っと微笑みながら眺めてしまいそうです。

さて後日、例の自作バスボム「秘密のローズ」を使ってみました♪ 自作したバスボムの写真
お風呂にドボン!!
発砲している様子 シュワシュワ~っと発砲♪ バスボムの中からドライローズが出てきた様子 しばらくするとドライローズが出てきました!ローズの香りが長く残ってくれるので、この日は香りに癒されて、ゆっくりバスタイムを楽しめました。

ツアー当日だけじゃなく、後日まで楽しみを用意してくれるのって、うれしいですね。 LUSHのファンはもちろんですが、まだ買ったことがない人でも、このツアーに参加するとLUSHというブランドが、グッと身近に感じられるツアーだと思います。

毎回満員必須のラッシュキッチンツアー
2015年4月29日(水・祝)から一般公開
次回は5月30日(土)申し込みはこちらから https://www.lushjapan.com/article/lush-kitchen

(取材・制作:株式会社フォークラス

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