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浮世絵を現代風にアレンジ!メイクで粋に遊ぶRMK2020AW

6月10日、オンラインにてRMK 2020AW COLLECTIONの発表会が開催されました。

今年の秋の新商品発表会は、ウイルス感染拡大予防のために、各ブランドがオンラインで実施。その中でも、かなり早い段階でオンライン発表会のお知らせをしてきたのがRMKでした。画面越しとはいえ、クリエイティブディレクターのKAORIさんも登場するとのことなので楽しみです。

RMK2020aw collection 赤のパッケージ

RMK 2020AW COLLECTIONは赤がメイン

事前に送られてきた商品は全てパッケージが赤。

そして、テーマは「UKIYO Modern」(ウキヨモダン)

日本らしいカラーとテーマに、なんだかワクワクしてきます。

2020AWメイクアップの新商品がこちら。

RMK2020aw タイムレスマットエフェクト リップラッカー 、ウキヨモダン アイシャドウパレット 、キセルwライナー、ウキヨモダン 具ラッシュ、江戸茜トランスルーセントグロス

Illustration © 2020 Sofiia Strekanova a.k.a. Soia

手前から時計回りに:
RMK タイムレス マットエフェクト リップラッカー 全3色 各¥3,500(税抜)

RMK ウキヨモダン アイシャドウパレット 全3種 各¥5,800(税抜)

RMK キセルWライナー 全5種 各¥4,000(税抜)

RMK ウキヨモダン ブラッシュ 全2色 各¥3,200(税抜)

RMK 江戸茜 トランスルーセントグロス 全1色 ¥2,800(税抜)
すべて2020年8月1日数量限定発売

まずはKAORIさんから今回のコレクションに関しての思いを語っていただきました。

RMK2020aw makeup collection オンライン発表会画面越しのkaoriさん

画面越しのKAORIさんも素敵です!

KAORIさん:

本来であれば今年はオリンピックイヤーとなるはずだったので、日本の美というものを改めて考えてみることにしました。色々と調べているうちに江戸時代まで遡ってしまいました。

そこで出会ったのが、喜多川歌麿の浮世絵です。

その浮世絵の5人の女性たちを現代風に描き下ろしてもらいました。

書いていただいたのは、ポーランド在住のSofia Strekanova(ソフィア・ストレカノヴァ)氏。SNS(インスタ)で、浮世絵を書かれている人を探したところ、なんと外国の方にたどりつきました。日本の浮世絵を外国の方に描いていただく・・・なんとも運命的なものを感じました。

RMK2020aw makeup collection 喜多川歌麿の浮世絵を現代風にアレンジ

Illustration © 2020 Sofiia Strekanova a.k.a. Soia

喜多川歌麿の浮世絵を現代風にアレンジ

KAORIさん:

そして、今回のキーカラーは見ての通り。今までのコレクションではあえてクローズアップしなかった、8年間ずっと温めていた色でもあります。そんな赤で統一した世界観を表現してみました。

赤は、女性の永遠のカラー。大人の女性だからこそ、まとえる、似合う色だと思っています。そんな大人の女性の赤の世界を堪能してみてください。

それでは、アイテムを1つずつ紹介してきます。まずは、喜多川歌麿が描いた美人画にインスパイアされて生まれたアイシャドウパレット。

RMK2020aw makeup collection ウキヨモダン アイシャドウパレット 01 品川宿

RMK ウキヨモダン アイシャドウパレット 全3種(01 品川宿、02 日本橋、03 千住宿※画像は01

江戸で流行したカラーをイメージして4色をセットインしているそう。画像の01 品川宿は、あずき色、冴えた赤、グレイッシュな紫、スモーキーな緑で構成。それぞれに宿場の名前がついているのも特徴です。

手で試してみました。

RMK2020aw makeup collection ウキヨモダン アイシャドウパレット 01 品川宿手で試した画像

ファッショナブルな表情が作れそう

ほんのり色付くように、パウダーにオイルを忍ばせています。まぶたにスルスルと広がり、付け心地も軽いです。

他にも、02 日本橋、03 千住宿があります。

続いては、江戸時代のキセルをイメージしたWライナー。

RMK2020aw makeup collection キセルwライナー02、03

RMK キセルWライナー 全5種(01 柳ねずみ、02 紅碧、03 紅とび、04 くりかわ茶、05 せん茶いろ

見た目が本物のキセルのよう!これは、持っているだけでかっこい女性になれそうです。パウダーアイライナーとペンシルがリップライナーのWエンドタイプ。誰でも取り入れやすく、遊びやすいカラーラインナップしています。

パウダーはキャップに秘密があり、一回分が出てくるようになっています。手で試してみると・・・。

RMK2020aw makeup collection キセルwライナー02、03、04を手で試した画像 パウダー編

手前から:02 紅碧、03 紅とび、04 くりわか茶

こちらもオイルを配合しているのですが、そのバランスがむずかしく、色々試してようやく黄金比率が見つかり完成。

ひと塗りで均一に広がり、見たままの発色が楽しめます。

リップライナーは、柔らかい体感でとろけるテクスチャーになっているので、ライナーとしてではなく、ぜひリップとして使って欲しいとのことです。

RMK2020aw makeup collection キセルwライナー02、03、04を手で試した画像 ライナー編

手前から:02 紅碧、03 紅とび、04 くりわか茶

こちらも、他に01 柳ねずみ、05 せん茶いろがあります。

続いてはチーク。

RMK2020aw makeup collectionウキヨモダン ブラッシュ 02

RMK ウキヨモダン ブラッシュ(01 花(HANA)、02 舞(MAU))※画像は02 舞(MAU)

赤が鮮やか、しっとり、温もりを感じられる。肌浮きもしない。パウダーとクリームを掛け合わせているので艶っぽく溶け込みます。

ウォータープルーフ処方で、パウダーのようにサラサラ、でもマスクにもつかないので秋も大活躍してくれそうです。他にも、01 花(HANA)もあります。

そしてこちらは、着物生地からインスピレーションを受けたリップラッカー。

RMK2020aw makeup collection タイムレスマットエフェクト リップラッカー02

RMK タイムレス マットエフェクト リップラッカー 全3色(01 絵(E)、02 浮(FU)、03 世(SEI)※画像は02 浮(FU)

新処方のリップで、これができたので、今回のコレクションができたと言っても過言ではないとおっしゃっていたほど重要なアイテムです。

RMK2020ss makeup collectionイメージビジュアル

ソフトマットな質感と鮮やかな発色を両立

濃密発色実現。長時間発色と潤いキープ。くすまず、マットでもほんのりツヤが残る。マットが苦手という人にもオススメです。他に、01 絵(E)、03 世(SEI)もあります。

メイクアイテムの最後は、グロス。

RMK2020aw makeup collection 江戸茜 トランスルーセントグロス

紅を差すという言葉にふさわしいRMK 江戸茜 トランスルーセントグロス

リップバームという人気アイテムからアイデアを得たアイテムです。

オレンジと赤の偏光パールが入っていて絶妙な輝き。カシスとザクロの香り付きです。

KAORIさん曰く、最近はマスク生活で、リップはなかなか使わないという人も多いかもしれませんが、自宅でタイムスリップしたかのようにメイクを楽しんで欲しいとのことでした。

続いてはベースメイクの新商品。今回はなんとRMK初となるBBクリームも登場。

RMK2020aw collection 江戸桜 トランスールーセントパウダー、トランスルーセントbb

左:RMK 江戸桜 トランスルーセントパウダー 全2色(01、02) 各7.6g 各¥5,000(税抜)2020年8月1日数量限定発売

右:RMK 江戸桜 トランスルーセントBB 全2色(01、02)各30g 各¥4,500(税抜)2020年9月1日数量限定発売

RMKのベースメイクアイテムは人気ですが、BBクリームは初というのはちょっと意外でした。満を辞して発売するだけあってかなり優秀。毛穴やくすみなどをしっかりカバーしてくれるのに、まるで絵具のような透け感のある白肌が作れるそう。これは是非とも試してみたいです。

RMK2020aw collection トランスルーセントbb 02を手で試した画像

ほんのり血色感を演出しながら肌をトーンアップする02

KAORIさんのこだわりも満載で、SNSで主流の白い肌を作れるBBクリームとのこと。しかも透明感もキープ。ベースというよりもメイクとして楽しむ1品として活用して欲しいとのことでした。

ヒアルロン酸などのスキンケア成分も配合しているので、潤いもたっぷり。赤リップをより刺激的に見せてくれる新アイテムです。

RMK2020aw collection オンライン発表会画面の画像

画面上で1つ1つ商品を紹介

ルーセントパウダーは、江戸時代のおしろいをイメージ。肌の上でスルスルと転がる球状パウダーと板状パウダーの両方を配合していて、まさにいいとこ取りのパウダーです。ヤギ毛のブラシ付きなので、メイク直しの際にも使えます。

こんな時代だからこそ、イキな世遊び、色遊びを自分流に楽しんでほしい!というKAORIさんの願いが込められたコレクション。どのアイテムも見て、使って、ハッピーになれるものばかりでした。メイクはいつの時代も女性たちの楽しみ(最近は男性たちの楽しみにもなっていますが)だということを改めて実感。

見た目は今っぽいのに、古典的なネーミングだったり、このカラーはチャレンジしにくいかも?と思っても、使ってみると肌に馴染んでめちゃめちゃ使いやすいなど、相反するところも魅力です。おうち時間を有効に活用して、江戸時代の女性たちを思い浮かべながらメイクを楽しんてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ/RMK Division 0120-988-271

Brand/RMK
Date/2020.6.20

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